安全にランディング?!シーバス釣りを行う上での注意点【まとめ】

シーバス

河口近くに行けばシーバスはいる。

ただ、港周辺・船着場、河口近くには「港」があり、船や人が頻繁に出入りをする地域となる。すなわち、人や船の動向に常に注意を払わなければならない。

トラブルに巻き込まれないためにも、ルールを厳守したシーバス釣りを楽しむことが大切だ。

そこで、レポ部では・・・
安全にランディング?!シーバス釣りを行う上での注意点【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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シーバス釣りを行う上での注意点とは?

シーバスはフィッシュイーター。すなわち、小魚を始めとする様々な生き物を食す「肉食魚」である。無論、取り扱う上では、怪我の恐れがあるために注意が必要となる。

ここでは、シーバスを取り扱う上で、一般的に注意しなければならないことについて解説している。安全な釣行を行うためにも、シーバス釣りを楽しむ前に思い出して欲しい。

投げるときは後ろを確認「キャストに注意!」

ルアーを投げるとき(キャスト)には十分に注意を払うことが必要だ。

海岸近くや河川に生息するシーバスは、船が行き交う「港」付近で釣りを行うことになる。すなわち、港周辺・船着場等でシーバスを釣るならば、人の動向に注意しなければならない。

キャストするときには「後ろに人がいないか」「船が近付いていないか」を確認し、安全面を考慮した上でキャストすることが大切だ。

何よりも、シーバスは淡水にも強い適応力を持っている。すなわち、河口から離れた「上流域」でも釣れることがある。

広い生息域を持つシーバス。キャストする際には、後ろだけでなく、左右の確認をすることを頭に入れておいて欲しい。

駐車場所でのトラブル「コインパーキング」

意外と多いのが駐車トラブル。田舎だからといって適当な場所に車を止めてはいけない。

防波堤の路肩・私有地に止めてしまうと罰金を取られてしまう可能性もある。ただ、取られてしまった場合には領収書を貰うことを強くオススメしたい。(領収書発行日・領収書を発行する側の住所と氏名を記載されていることを確認:不正払い防止)

駐車トラブルを避けるには「コインパーキング」を利用すれば解決される。

自転車・車・バイク、移動を便利にする乗り物を不正に駐車し、リスクを負うよりも、正規に料金を支払い、終始、気持ちよく、釣りを行いたいところ。

タックルを守る?!「タモ網を必ず持参!」

タモ網を使用する目的は2つ。

  • 竿(ロッド)の負担を減らす
  • 魚を安全に取り込む

タモ網を使用すれば、シーバスをそのまま抜き上げるよりも、竿(ロッド)に掛かる負担を軽することができる。そして、魚を抜き上げるよりかは、安全に取り込むことが可能となる。

継数の多いタモ網はコンパクトに収納することができ、最大時まで伸ばした全長も伸びる。すなわち、足場の高い防波堤では、長いタモ網を持っていれば魚を逃がすリスクも少なくなる。

  • ランカーサイズ(シーバス)を足元まで寄せたのに抜き上げることができない

このような事態を避けるためにも、シーバス釣りでは、タモ網を必ず持っておきたいところ。

This is Riding Net

意外と危険な面も?!「エラとトゲに注意!」

シーバスのエラには注意が必要だ。カミソリ並みに良く切れると有名なシーバスのエラ。

シーバスがエラ洗いを行うとラインブレイクを引き起こすといわれている。

シーバスのエラは刃物の様に鋭いために引き起こされる現象だということ。ただ、本当にラインブレイクがエラ洗いが要因となって起こされているかは不明。

同時に危険視するべき箇所はシーバスの棘(トゲ)。

釣り上げたとき、針(ハリ)を外すときに、シーバスは「背びれ」を立てて暴れることがある。毒を含んではいないが、刺さって怪我をしないように注意して欲しい。

シーバスをライディングした後、フィッシュグリップ等を用いつつ、安全にキャッチしよう。

くれぐれも、鋭いエラの内部に指を入れて、ルアーを取り出すことだけは止めておこう。

This is Fish Grip

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、シーバスを安全にランディングするときに注意すべき点だ。

河口付近で行うシーバス釣り。人の目に留まりやすい釣法であると同時に、周りの物に対しての配慮を忘れてはいけない。

是非、安全で充実した釣りを行うために、ルールを守ってシーバス釣りを楽しんで欲しい。