大型魚を狙おう!PROX(プロックス)から海上釣堀専用リール「バルトム海上釣堀2」が登場

バルトム海上釣堀2

2016年10月12日に、PROX(プロックス)から、海上釣堀に向けた新たなリールが登場した。

  • バルトム海上釣堀 2

人工的に水域を区画もしくは造成させ、その区域に人為的に魚を放流することで、初心者の方でも、大型の魚を釣り上げることを可能とした海上釣堀。今回、登場したのは、元々、PEライン4号が約50mセッティングされた海上釣堀専用スピニングリールだ。

そこで、レポ部では・・・
大型魚を狙おう!PROX(プロックス)から海上釣堀専用リール「バルトム海上釣堀2」が登場
をレポートしたいと思う。
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バルトム海上釣堀 2

PROX(プロックス)から、新しい海上釣堀専用リールが登場した。

波のない静かな湾内に設置することが多い海上釣堀。PEラインは4号と太めに、長さは50mと短めにセッティングされた海上釣堀専用リール「バルトム海上釣堀 2」は、まさしく海上釣堀用に相応しいセッティングから成る。

本体には、シャローアルミマシンカットスプール、太軸ベールアーム、握りやすくパワフルなリーリングを可能にするEVAノブを採用され、付属のPEラインは10mごとに5色の色分けをしたマーキング仕様となっている。

海上釣堀で一番に大切とされる水深(タナ)の調整。ラインマーキングを参考にすれば、釣れた水深(タナ)で再度キープすることができ、魚が居る水深(タナ)を探り当てることが可能。

コストパフォーマンスも優秀。ファミリーや女性でも気軽に大物魚を狙うことが出来る「海上釣堀」に適したスペックを兼ね揃えたアイテムだ。

スペック / 特長

釣り場 付属PEライン(m) 糸巻き量(号:m)
海上釣堀 4号(50) PE(4号:50)・ナイロン(4号:60)

This is Barutom 2

チェックしておきたい同メーカー製品

海上釣堀専用リール「バルトム海上釣堀 2」と一緒にチェックしておきたい製品は、軽量ラバーコートネットが採用された大型のタモ網「どでかラバーコートライディングネット」だ。

大抵の釣り堀には備え付けのタモ網が存在する。ただ、釣堀によってはタモ網が用意されていないこともある。そんなときには、大きい魚を安心して取り入れるためにタモ網を用意しておこう。

水面に近い位置で釣る海上釣堀。海上釣堀で使用するタモ網の長さは、水面までの距離を考えて決定する必要がある。

大きい魚がいる海上釣堀で釣る場合には「網が深いタモ網」や「枠が大きいタモ網」を選択しておくことも頭にいれておくことが大切だ。

PROX(プロックス)から登場したタモ網は、海上釣堀として使うには十分なスペックを兼ね揃えたアイテム。枠サイズ・深さ(網)共に十分。魚を傷つけにくいラバーコートネット採用したアルミ素材で作られたタモ網となっている。

海上釣堀に備え付けのタモ網が存在しない場合は「網が深い特長」と「枠が大きい特長」を持ったタモ網を持参していこう。

スペック / 特長

タイプ 深さ(cm) 枠サイズ(cm) 全長[収納時](cm)
24型 70 61 × 64 207[144.5]
28型 80 66 × 74.5 218.5[145.5]

This is Riding Net

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年10月12日に、PROX(プロックス)から登場した製品だ。

  • バルトム海上釣堀 2 – 海上釣堀に使いたいリールはコレ!

海上釣堀に備え付けのタモ網が存在しない場合はチェックしておきたい。

  • どでかラバーコートライディングネット – 大きい魚を取り込むならコレ!

是非、海上釣堀にピッタリなグッズを揃えつつ、大物サイズの魚を釣り上げて欲しい。