的確にポイントへと投下せよ!スマートフォンで操作する釣り専用ドローン「Fitch」が現る!

Fitch

空撮映像の撮影に使われることの多いドローン。軍事目的で行われていたとされるドローンの開発も、個人が使用することを目的に、より扱いやすく、コンパクト性を意識した軽量な設計にまで、進化を遂げつつある。

そんな中、釣り業界を揺さぶる衝撃的なドローンが登場した。

竿(ロッド)に結びつけたルアーをドローンに装着し、スマートフォンで操作しつつ、ポイントにルアーをジャスト投下することができるらしい。

今回は、アングラーの夢と一緒に仕掛けをポイントへと運んでくれる魅力溢れるドローン「Futch」について注目することにしよう。

そこで、レポ部では・・・
的確にポイントへと投下せよ!スマートフォンで操作する釣り専用ドローン「Fitch」が現る!
をレポートしたいと思う。
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Fitch(フィッチ)

ポイントへと仕掛けを運搬する役割を担うドローン「Fitch」は、別途にコントローラーを用意することなく、Bluetooth接続を使ってスマートフォンで操作することができる。

釣り上級者でも、決まったポイントへとキャストすることは難しい。もちろん、キャストする距離が遠ければ遠いほどにキャスト精度(難易度)は増してくる。

遠いポイントへと仕掛け(ルアー)を運搬してくれるドローン「Fitch」を使用すれば、キャスト精度と関係なく、ドローンを操作する主(アングラー)が自由にポイントへと運搬することが可能となる。

淡水・海水の影響を考慮してか、防水規格の中でも、上級に分類される「IP67」を兼ね揃えつつ、海水に耐えうる性能を持ち合わせたドローン。

(約)1500フィートの範囲に仕掛けをポイントできるアングラーの思想を一新したアイテムだ。

Movie by Youtube

キャスト手順

遠いポイントへとルアーを運搬してくれるドローン「Fitch」。

大まかな使用方法は、

  1. 本体に付いているレバーを使用してセッティングする
  2. モバイルアプリを利用して運搬する(アンドロイド / iOS版)
  3. ポイントへの運搬を終え次第、ドローンを回収する
  4. 釣り開始

(約)1500フィートまでの距離に対応、メートル(m)に換算すると(約)450メートルまで運搬できることになる。

ショアジギング等で使われることの多い「メタルジグ」。ルアーウェイトを気にすることなく、軽量ジグでも、脅威の飛距離を叩きだすことができる「Fitch」は要チェックだ。

公式サイト

2016年10月27日(現在):発売時期(未定)

サイト Fitch(公式サイト)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、遠くにキャストできる遠投性と、狙いにくいポイントを攻略できる安定性に長けた製品だ。

  • Fitch(フィッチ)

多くの釣りメーカーが遠投性という言葉をキャッチフレーズとしている中、ドローンで飛ばすことで、強制的に飛距離を叩き出すことができるユニークなアイテム。

ただ、2015年12月10日の航空法改正により、無人航空機の飛行ルールが新たに導入され、ドローンの規制が厳しくなっている。

日本でドローンを飛ばすならば、それなりの覚悟と、ドローン(ラジコン等)に関する知識が必要だということを頭に入れておくことが大切だ。