初心者に向けたリール?!Daiwa(ダイワ)から滑らかなドラグ性能を持ったトラウトリール「イプリミ」が登場

イプリミ

2016年9月に、Daiwa(ダイワ)から、新しいエリアトラウト向けリールが登場した。

  • イプリミ(IPRIMI)

軽い回転とスムーズなドラグ性能を持った機能的なリール、アジング・メバリングといったソルトゲームに対応し、滑らかなリトリーブ性能、滑り出しの良いドラグ性能(ATD)、様々な性能を兼ね揃えた軽量リールだ。

そこで、レポ部では・・・
初心者に向けたリール?!Daiwa(ダイワ)から滑らかなドラグ性能を持ったトラウトリール「イプリミ」が登場
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

イプリミ(IPRIMI)

Daiwa(ダイワ)から、エリアトラウト初心者が扱う上で重要視されている機能を詰め込んだ軽量リールが登場した。

滑り出しがスムーズにラインブレイクしにくいATD(オートマチックドラグシステム)、レスポンスの良い回転性能を実現したエアローター、その他、様々な性能を兼ね揃えた初心者に嬉しい機能が詰まったリールである。

ハンドルノブには、薄い形状で繊細なリトリーブに対応しやすいZAION素材を採用、細部にも気を使った仕上がりとなっている。

細いライン(0.3号~0.6号)を扱うことが多いトラウト、軽量リール「イプリミ」のスペックから判断するに、ゲーム性を求めるならば1003番を、安心したやり取りを求めるならば2004番をチョイスすると良いように感じる。

ソルトゲームに対応したエリアトラウト向けリールをお探しならば「イプリミ」で決まりだ。

スペック / 特長

番数 巻き取り量(cm) ギア比率 糸巻き量(PE)[号(m)]
1003 60 4.8 0.3(120)、0.4(100)
2004 64 4.8 0.4(120)、0.6(100)

This is IPRIMI

チェックしておきたい同メーカー製品

初心者に向けたトラウトリール「イプリミ」と一緒にチェックしておきたい製品は、自動で温度を調節し、環境に適応するジャケット「ハイロフト サーマルジャケット」だ。

トラウト系の魚は基本的に冷水を好む魚、すなわち、初冬、春から初夏までがシーズンだ。

そのような寒い環境に耐えうるには服装から見直す必要性がある。

ただ、初夏となるとポカポカした気温となり、冬場に来ていた服装では、ポカポカとした暖かさが勝ってしまうことがある。

そんなときには、温度調整機能(アウトラスト)が搭載された「ハイロフト サーマルジャケット」を着こなすことで対処することができる。

温かい時は温度の上昇を抑えつつ、寒い時は熱を衣服内に放出する機能を持った温度調節機能(アウトラスト)、すなわち、自動で体温を調節してくれる優れたジャケットとなる。

気温が変化しやすい環境で行うアウトドアに適した保温性を重視したジャケットが「ハイロフト サーマルジャケット」だ。

スペック / 特長

カラーリング X L XL 2XL 3XL
ブラック
ジェスターレッド ×
ブルー ×

This is Wear

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年9月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品だ。

  • イプリミ(IPRIMI)- エリアトラウト初心者に嬉しい機能が詰まったリール!

同時期に登場した温度調整機能が付いた環境に対応したジャケットも注目しておきたい。

  • ハイロフト サーマルジャケット – 温度調整機能が付いたジャケット!

是非、タックルに合わせたリールを選択し、充実したトラウトライフを送って欲しい。