水面下でメバルを酔わせろ?!Daiwa(ダイワ)から新感覚ペンシル「月下美人 漂 40F」が登場

月下美人 漂 40F

2016年9月に、Daiwa(ダイワ)から、小魚や子イカが水面下をフラつくような艶かしい動きを再現したペンシルが登場した。

  • 月下美人 漂 40F(TADAYOI 40F)

横幅の広い平らなボディと透き通って見えるクリスタルボディ。

水面下にベイトフィッシュが彷徨う姿を再現することができ、メバルを始めとしたベイトフィッシュを好む様々な獲物をターゲットにすることができる。

そこで、レポ部では・・・
水面下でメバルを酔わせろ?!Daiwa(ダイワ)から新感覚ペンシル「月下美人 漂 40F」が登場
をレポートしたいと思う。
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月下美人 漂 40F

Daiwa(ダイワ)から、メバルをターゲットとした新しいペンシル「月下美人 漂 40F」が登場。

月下美人シリーズの1つとなるルアー、名前の読みが示す通り、様々なアクションを駆使することで水面下で漂う姿を魅せることができる。

ドリフト釣法では潮流の中でも安定した水平姿勢をキープ、ミディアムリトリーブでは水面直下でベイトフィッシュがフラフラと漂う姿を演出することができる、まさに、水面下でのアピール力(可能性)に優れたシンペンとなる。

トリプルフック(針)には、針先をより鋭利なものにする「サクサス技術」が取り入れられ、メバルの繊細なバイトを捉える高いフッキング性を兼ね揃えている。

本体ボディは極小サイズの40ミリ、重量は2.7グラムで構成されたシンペン、チューブラータイプのメバリングロッドにピッタリな仕様となっている。

スペック / 特長

名称 サイズ(mm) 重さ(g)
月下美人 漂 40F 40 2.7

This is TADAYOI 40F

チェックしておきたい同メーカー製品

水面下でメバルを誘うシンペン「月下美人 漂 40F」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、Daiwa(ダイワ)から製品化されている操作性に優れたライトゲーム用ワーム「月下美人 クロスビーム」だ。

メバリング・アジングでは、軽量ジグヘッドを使うことが多く、複雑なアクションを必要とせずにリトリーブ(タダ巻き)を持ってターゲット(アジ・メバル等)を誘い出す。

ただ、使うジグヘッドが軽量であるがゆえに、リトリーブ(タダ巻き)が安定せず、どうしても操作性の低下に繋がってしまうことが多かった。

しかし、クロスビームに無数に配置された「クロス状アーム」が抵抗を生み、操作性が向上。

本体から無数に生えた手足がメバルの好む微波動を発しつつ、アジ・メバルを魅力する。

本体素材には、高い強度と柔軟性を誇る「スーパーソフト素材」が使われ、魚が反応するアミノ酸をベースとした「集魚材」を配合。

軽量ジグヘッドの抵抗を考慮したユニークなライトゲーム用ワームである。

スペック / 特長

名称 サイズ(inch) 入り数(本)
月下美人 クロスビーム 1.5 10
2.5 10

This is CROSSBEAM

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年9月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品である。

  • 月下美人 漂 40F(TADAYOI 40F)- 水面下でメバルを誘うならコレ!

軽量ジグヘッドの抵抗を改善したメバル・アジ専用ワームもチェックしておきたい。

  • 月下美人 クロスビーム – 耐久性と柔軟性に優れた集魚材入りワーム!

是非、タイプが違う2種類のライトゲーム用ルアーを使用しつつ、様々な箇所(ポイント)に潜むメバル・アジを魅力的に誘って欲しい。