メタルジグの飛びとプラグの泳ぎを融合?!Maria(マリア)からキャスト&リトリーブで攻略可能なルアー「メタフラ」が登場

メタフラ

2016年8月に、MARIA(マリア)から、メタルジグの飛び(飛距離性能)とプラグの泳ぎ(スイム性能)を融合した新型のルアーが登場した。

  • メタフラ(META FLA)

ルアーフィッシングの基本「キャスト&リトリーブ」、これらの一連の動き(質)を最大限に高めたライトショアジギング向けルアーとなっている。

ハマチ、イナダ、サゴシといった青物、ヒラメ、マゴチなどのフラットフィッシュ、岸(ショア)から狙うことができる獲物をターゲットにした「手軽さ」と「身近さ」が魅力な製品だ。

そこで、レポ部では・・・
メタルジグの飛びとプラグの泳ぎを融合?!Maria(マリア)からキャスト&リトリーブで攻略可能なルアー「メタフラ」が登場
をレポートしたいと思う。
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メタフラ(META FLA)

MARIA(マリア)から、ジグとプラグの特長を兼ね揃えた新機軸ルアーが登場した。

メタルジグの特長である高比重メタルボディを本体に採用、尾っぽ付近に付けられたフラップが波動を生み、まるで、小魚が逃げ回っているような動きを演出、プラグの良さを十分に取り入れたセンターバランス型ルアーである。

後方に取り付けられたプラグアクションで獲物を誘う、まさに、魅惑のバックフラッパー。

カラーリングは全6種類、本体サイズは62ミリと小型サイズ、重さは32グラム。

青物、フラットフィッシュをターゲットにできる新機軸ルアー、スペックと合わせて考察するに、ライトショアジギング寄りのタックルで真価を発揮するだろう。

スペック / 特長

名称 サイズ(mm) 重さ(g)
メタフラ 62 32

This is Meta Fla

チェックしておきたい同メーカー製品

メタルジグとプラグのメリットを合わせた次世代ルアー「メタフラ」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、MARIA(マリア)から登場しているライトショアジギングで高い実績を誇るルアー「ムーチョ・ルチア(AH)」だ。

サバ、サワラ、カツオ、タチウオといった青物、海底(ボトム)を中心に探ればフラットフィッシュや根魚なども釣れてしまう万能的存在。

前モデル(旧ムーチョ・ルチア)では、キャストして回収すると塗装剥がれが目立っていた。

新モデル(ムーチョ・ルチア AH)では、塗装強度が上昇、ストラクチャーの多いボトムを中心に探ったとしても、塗装が剥がれにくいように改善されている。

標準でアシストフックとトレブルフックを搭載、パッケージを開けたら、直ぐに使用することができる初心者設計となっている。

スペック / 特長

名称 重さ(g) サイズ(mm)
ムーチョ・ルチア 18 51
25 55
35 62
45 68
60 80

This is Mucho Lucia

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年8月に、MARIA(マリア)から登場した製品だ。

  • メタフラ(META FLA)

2014年に登場した未だに高い人気を得ている製品もチェックしておきたいところ。

  • ムーチョ・ルチア(AH)

様々なジグが持つ特長を捉え、海中でのジグの動きを意識しつつ、獲物を誘い出して欲しい。