長時間の釣行でも安心?!釣り場に長期滞在する方に便利なアイテム【まとめ】

テント越しに海を眺める若者

フィッシング(釣り)はアウトドアの1つ。

釣りに慣れた人ならば、昼間活性化する魚であれば昼間(デイゲーム)、夜に活性化する魚であれば夜間(ナイトゲーム)と、魚の習性に合わせて釣行する時間を決定することで、魚(ターゲット)を絞り、効率の良い釣果を得ることができる。

ただ、相手は自然、理想と知識、ウンチクだけでは、釣果を得ることは難しいのも事実だ。

そんなときのために、長時間の釣行に向けた万全な準備を行い、不便の無いようにしておきたいところ。

そこで、レポ部では・・・
長時間の釣行でも安心?!釣り場に長期滞在する方に便利なアイテム【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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ワンタッチで組み立て可能「ワンタッチテント」

近年、流行の兆しにあるワンタッチテント。

コンパクトサイズに収納でき、テントを組み立てる必要はなく「サッ」と広げるだけで、お馴染みテントに仕上がる。

長期に釣りを行うならば車内の方が安全、1日~2日ほどの滞在ならば、テントでアウトドア気分を味わうのも「乙」である。

ただ、テントを設置できる場所は限られている。

強風が吹き荒れやすい防波堤、土地に個人権利がある私有地はもちろん、自治体によって禁止されている場所、法律で禁止されている場所には設置することができない。

前もって、キャンプできる釣り場の情報を仕入れ、計画的に行動することが大切である。

This is Campers Collection

ランタン・ラジオ・携帯充電付き「マルチランタン

夜間に過ごすことの多い釣りにはランタンは必須といえる。

近年では、ランタン・ラジオ・携帯充電など、あらゆる機能性を兼ね揃えた「マルチランタン」が流行の兆しにある。

テントなどに泊まる場合は必須、足場を確保することができ、仕掛けを照らす意味でも重宝するツール(道具)だ。

アウトドアだけでなく、緊急時に役に立ち、手回し機能が付いていれば、電池が無い場合にも即座に対処することができる。

  • 備えあれば憂いなし

まさに、あらかじめ「備え」をしておけば、いざというときに困らないツールとして、災害用バッグなどに潜ませておきたい製品だ。

This is Suaoki

ランタン or ヘッドライト?「ヘッドライト」

ランタンとヘッドライトは両方持っておくことを推奨する。

ランタンは周辺しか照らすことができない、すなわち、ランタンは遠くを照らす道具としては使えなく、ヘッドライトの方が周りへの視認性は高いからだ。

ランタンとは違ってランガン性が利き、遠くに存在するストラクチャー、人物などを、いち早く確認することができる便利な道具である。

ただ、ランタンは広範囲に照らすことが可能、ヘッドライトは直線的にしか照射することができないために、2つのメリットとデメリットを上手く使うことが大切となる。

ただ、人をチラチラと照らしてしまうと、場合によっては迷惑になる。

ヘッドライトの取り扱いには、くれぐれも注意を払うことを覚えておいて欲しい。

This is Xluminos

紫外線に注意!「サングラス」

長時間、目が太陽に晒されてしまうと目がダメージを受け様々な病気へと発展しやすい。

紫外線が与える「目」への影響(病気)をラインナップすると、

軽度:

  • 充血(目が赤くなる。痒くなる。違和感を感じたら注意報。)
  • 目の痛み(目が危険信号を発するサイン。違和感を感じたら注意報)

重度:

  • 角膜炎(黒目に炎症がおき、目の痛み、充血を引き起こす。[紫外線角膜炎] )
  • 白内障(水晶体が白く濁る病気。紫外線を浴びすぎるとバランスが崩れる。)
  • 飛蚊症(網膜を通過し、硝子体中に活性酸素が発生。細胞を変質させ、飛蚊症となる。)

紫外線が与える目への影響は様々、重度になると取り返しが付かなくなる場合が多く、目が繊細な細胞でできていることから、症状が落ち着いた後に、後遺症が残ってしまうことが多々ある。

初期症状が起きたときには「目を冷やして炎症を抑える」か「紫外線用の目薬を点眼する」など、適切な処置を行うことが大切である。

症状が出た場合には、無理をしてフィッシング(釣り)をしないように心掛けて欲しい。

This is Daiwa

お肌を優しく保護?!「日焼け止め」

先ほど、紫外線が与える目への影響を解説した通り、紫外線は「肌」にもダメージを与える。

紫外線が与える「肌」への影響(病気)は様々で、軽度ならば「シミ」「シワ」、重度になると「皮膚ガン」を発生させる原因となる。

長時間、デイゲームを楽しむ方には日焼け止めは必要不可欠、紫外線が与える肌への影響を考慮すると、女性はもちろん、男性の方も塗っておいて損はない。

万が一、日焼けで火傷を負ってしまった場合には、

  • とにかく冷却する(ヒリヒリが和らぐまで冷却する。)
  • 水分補給(日焼け後は乾燥した状態、すなわち、水分が抜けた状態になる。)
  • 病院へと駆け込む(緊急時)

重度の日焼けはアフターケアが大切である。

できるならば、日焼け止めを塗り、体にバリアを作ることで、前もって、日焼けを防止する対策を取り入れた方が利口だと感じる。

This is Rohto

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、釣り場に滞在する方に持っておけば便利なアイテムの数々だ。

長期間、キャンプすることになれば、日中(デイゲーム)・夜間(ナイトゲーム)と、両方の危険性を考慮した対策グッズを揃えなければならない。

是非、釣行を安全にするアイテムを揃え、快適なフィッシングライフを送って欲しい。