Daiwa(ダイワ)からワーム交換が容易なジグヘッド「フラットジャンキージグヘッド ダブルトレブルフック」が登場!

フラットジャンキージグヘッド ダブルトレブルフック

2016年8月に、Daiwa(ダイワ)から、フラットフィッシュなどを対象とした新型ジグヘッドが登場した。

  • フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック)

ジグヘッド本体にトレブルフックが2つ付いていることから、ワーム交換を簡単に行うことができる、すなわち、マズメなどのアピールタイム(短い時間)で、スムーズにカラーチェンジを行うことができる優れたアイテムとなっている。

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フラットジャンキージグヘッド ダブルトレブルフック

ジグヘッド本体にトレブルフックが付いた新しいジグヘッドが登場した。

トレブルフックを付けたままワームを交換可能であり、従来のセッティングで肝となる後部のトレブルフックの取り付け部位をジグヘッド本体に取り付けることで、わずらわしいワームセッティングの時間を短縮させることに成功したモデル。

ワームキーパーは、ワームのズレを未然に防ぐ2重の返しのような構造、ワーム腹面にも、ワームを固定する役割を持ったワームキーパーが1つ備えられている。

  • 限られた時間(マズメ等)でアピールカラーを素早く探したい
  • ジグヘッドでトレブルフックを取り付ける作業が面倒くさい

このような方にオススメしたいアイテムである。

ボトム(海底)をしっかりと取ることができる様々なサイズが用意され、シーバスタックルで扱われるような基本的なルアー重量をクリアした扱いやすい製品となっている。

スペック / 特長

名称 グラム数 個数
フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック) 14 2
フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック) 18 2
フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック) 21 2
フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック) 28 2

This is DOUBLE TREBLE HOOK

チェックしておきたい同メーカー製品

ジグヘッド本体にトレブルフックが付いた新しいジグヘッド「フラットジャンキージグヘッド ダブルトレブルフック」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、Daiwa(ダイワ)から製品化されているヒラメ・マゴチ用ジグヘッド「フラットジャンキージグヘッド(SS)」だ。

貫通力に優れた「サクサス技術」が用いられ、ジグヘッドの向き上下に対応したモデル。

上向きに使用した場合は水平な水泳姿勢をキープ、下向きに使用した場合はスポイラー状アイがボトムタッチセンサーとなり、根掛かりを軽減する仕組みとなっている。

ジグヘッドらしい形状をキープした扱いやすいジグヘッドだ。

なお、2016年3月には、グローカラー、マイワシカラーの2つ追加され、今現在も高い人気を得ている製品である。

スペック / 特長

名称 グラム数 個数
フラットジャンキージグヘッド(SS) 14 2
フラットジャンキージグヘッド(SS) 18 2
フラットジャンキージグヘッド(SS) 21 2
フラットジャンキージグヘッド(SS) 28 2

This is FLAT JUNKIE JIGHEAD SS

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年8月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品だ。

  • フラットジャンキージグヘッド(ダブルトレブルフック)

ジグヘッドの向き(上下)を変化させることでアクションが変化するジグヘッドもチェックしておきたい。

  • フラットジャンキージグヘッド(SS)

是非、それぞれの用途にあったジグヘッドを使用し、穴場・地面に隠れたフラットフィッシュを誘い出して欲しい。