【5種類】ナマズ釣りで釣れて欲しくない外道ランキング【まとめ】

ナマズ

ナマズ釣りとは、汽水域・河川に住み着くナマズをターゲットとした釣法である。

ブラックバスを釣っている最中に、時々、強烈な引きを感じると、その魚の正体はナマズと昔からいわれるように、猛烈な引きと、餌(エサ)を穴に持って帰ろうとする「貪欲さ」を本能として兼ね揃えた淡水魚である。

アングラーからは、ズーナマ(ナマズ)と呼ばれ、全長は、50cmから60cm、大きい個体になると、70cm~80cmほどになるとか。

淡水生物の中で、生態系トップに君臨するナマズ。

ただ、ナマズを釣り上げるフラグを出していると、意外な淡水魚、もしくは、以外な生物(カ○ル等)がフッキングしてくるので要注意だ。

今回は、ルアー(模擬餌)を使ったナマズ釣りで、釣れて欲しくないけど釣れてしまう外道をランキング形式で紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
【5種類】ナマズ釣りで釣れて欲しくない外道ランキング【まとめ】
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

お前だけは来るな!「カエル」

ウシガエル

アングラーの意見
img06
こいつはよく釣れる。
img05
常連さんでしょうか?
img13
とにかく軽い!軽いのよ!だけどね、付いてる感覚するのよ。
img01
周囲一体がウシガエルのボーボー音に包まれてる。

外道ランキング1位にランクインしたのは「カエル」である。悪食として有名なカエル。ナマズ釣りは、トップウォーターを使うことの多い釣法、すなわち、悪食で有名なカエルは水面を走るアピール音に興味を示す。周囲一体が「ボーボー音」に包まれているときには要注意だ。ウシガエルは昼夜問わず釣ることができ、ワーム・小枝・ジグヘッドといった様々なルアー、そして、動く物に反応し、意図も簡単に釣り上げることができる。

パクパク可愛い・・・!「鯉」

ニゴイ

アングラーの意見
img06
ナマズ釣りの定番ですね。
img05
早い動きに付いてこれるんだね。
img13
意外と引きが強い。
img01
鯉(コイ)多すぎない?
外道ランキング2位にランクインしたのは「鯉」だ。鯉(コイ)は繁殖力が強い淡水魚として有名である。ナマズと同じフィールドに生息していることが多く、これは、日本全国に鯉(コイ)が放流された影響だと考えられている。最近では、鯉(コイ)の生命力が強くなり、川・池・沼・湖、様々な環境で見られるようになってきた。ナマズのいる場所に鯉(コイ)が存在する確立は高いことから、必然的に外道として鯉(コイ)が挙がってくる。引きはグイグイ引くよりかは、ズッシリとした重いオモリを引きずっている感覚。鯉(コイ)が多い場所では、連続してヒットする可能性があることから、ナマズ釣りは止めておいた方が無難である。

淡水域にも侵入するのか?!「ボラ」

ボラ

アングラーの意見
img11
臭いがキツくて調理しにくい。
img03
淡水域で釣れたボラって食べるのに抵抗あるよな。
img05
リリース = ボラ。
img13
竿(ロッド)を破損する要因。
外道ランキング3位にランクインしたのは「ボラ」である。海水魚として有名な「ボラ」だが、実は、淡水と海水の両方で生きられる特殊な能力を備えている。河川でナマズ釣りを行う場合に外道として掛かることが多く、アングラーから「淡水域と海水域を行き交うパワーファイター」といわれるだけあり、掛かったときのズシッとした重さは凄まじい強さである。意外と重いことから「タモ網」を使ってボラを取り上げることを頭に入れておいて欲しい。

淡水魚といえばコレ!?「ブラックバス」

ブラックバス

アングラーの意見
img06
フィールドが同じだから仕方ない。
img05
トップウォーターでは釣れにくいような気もする。
img13
引きが良いね!ブラックバスってのも悪くない!
img01
カエルよりかはマシすぎる!

外道ランキング4位にランクインしたのは「ブラックバス」である。淡水魚といえばブラックバスを第一に思い浮かべる。意外と外道として人気があるようで、ナマズとは違った引き、すなわち、ルアー(模擬餌)を引っ張られるような、左右に振られるファイトを楽しむことができる。ブラックバスは綺麗な環境であれば食べることができ、大きい個体は臭みはあるものの、小さい個体には臭みが少なく、フライ・から揚げなどといった調理法を駆使することで美味しく頂くことができる。

ナマズに似てるから良いやろ!?「雷魚」

雷魚

アングラーの意見
img06
古代魚のような神々しい姿!
img05
やっぱり、引きが強いね~。
img13
釣り上げたら良いことありそう。
img01
ズーナマ(ナマズ)の外道として雷魚が釣れたことないんだけど?
外道ランキング5位にランクインしたのは「雷魚」である。ブラックバス・ナマズと並ぶ淡水魚の仲間が「雷魚」であり、雷魚を専門にターゲットにしたルアーフィッシングが開発されるまでに、馴染みある淡水魚となりつつある。大きいサイズになるとナマズと似た強烈な引きを体感することができ、ナマズと雷魚と比較するとトップウォーター系ルアーを使用する点がよく似ている。したがって、ナマズ釣りと似たような装備(タックル)で釣り上げることができ、ナマズ用のタックルを流用して雷魚釣りを行うことも可能である。ただ、淡水魚として有名であるのにも係わらず、ナマズ釣りでの外道としては滅多に姿を見せないようだ。

まとめ

いかがだろうか。

河川・汽水域・川・池・沼・湖、様々な場所を棲み家とするナマズは「淡水魚」である。

トップウォーターの大まかな使い方としては、物陰で隠れているナマズをオープンエリアに誘き寄せたり、強制的にバイトスイッチをONにするなど、夜行性であるナマズの特性を考慮しつつ、デイゲーム・ナイトゲームを支配していきたいところ。

是非、大きいサイズ(個体)が多いナマズとのパワーファイトを楽しんでみて欲しい。