突然の雨のために常備して損は無い!?防水性を兼ね揃えた防水グッズ5選

雨

フィッシング(釣り)を楽しんでいる最中に、突然の雨に襲われることは稀ではない。

濡れてしまった対象が、携帯電話などの機械ならば、機能性が失われてしまうこともある。

今回は、突然の雨に備えて、持っておけば(常備しておけば)活躍する防水アイテムの数々について注目することにした。

そこで、レポ部は・・・
突然の雨のために常備して損は無い!?防水性を兼ね揃えた防水グッズ5選
をレポートしたいと思います。
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荷物を水から保護せよ!「ドライバッグ」

沢山の荷物を水分から保護してくれるアイテム「2WAY型ドラム式ドライバッグ」。

  • 水から守りたいものが多すぎ
  • 大容量を収納できる防水バッグが欲しい
  • コンパクトに折りたためる防水バッグを探している

このような方にオススメしたい製品である。

キャンプや災害時には水を組み上げることもでき、折りたたんでコンパクトにすれば、別バッグに収納することもできる。

マリンスポーツなど、常に濡れた環境に滞在するならば、必要不可欠となるツールである。

This is Dry Bag

見た目?実用性を求めろ!「レインコート」

スコール(大雨)・・・それは、意図していない突然の雨から起こりえる現象である。

フィッシング(釣り)をしていると、このような突然の雨に見舞われてしまうことがある。

そのような状況に遭遇したときには、レインコートを身に付け、体を雨から保護して欲しい。

チェックしておきたいことは、表面に撥水加工と防水加工が成されているかどうか。

雨がレインコートに染み込んでしまっては、レインコートとしての役割を果たさず、冬場などのスコールに対する「保温力」が失われることになる。

スタイル(見た目)だけを意識するのではなく、機能性(実用性)を兼ねてレインコートを選択することが大切だ。

This is Pontyo

コンパクトな家に緊急避難せよ!「防水テント」

(約)10秒でテントを設置することができるワンタッチ型テント。

ワンタッチ型テントでありながら、コンパクト性を意識されて製作されており、収納時の重さは3.4キログラムと軽量設計となっている。

防水性、防風性、通気性、防虫性に優れ、2~3人のスペースを確保することが可能。

雨に見舞われたら、テントに逃げ込み、落ち着いたアウトドアを楽しむのも悪くない。

ただ、許可されていない地域では、テントを張ることだけは止めておこう。

This is Tent

とりあえず詰め込め!「防水ポーチ」

水から守りたいものが多すぎ!

そのような方には、3重チャック付き防水機能が付いた「防水ポーチ」をオススメする。

ウェストバッグのように斜めがけすることができ、防水ファスナー、3重チャックといった防水機能で水の浸入を防ぎつつ、大切なものを水分から保護することができる。

マリンスポーツ・海水浴・ダイビング・フィッシング、様々なアウトドアで使用することができ、スマートフォンだけでなく、サイズに合った財布、フィッシング(釣り)で例えるならば、ワーム・ルアー系を収納することも可能。

カラーリングは、イエロー・オレンジ・ブルー・クリアなどといったカラフルなバリエーションがラインナップされている。

多目的&機能的に収納することができる、それが、「防水ポーチ」のメリットである。

This is Pouch

綺麗に写真を取れる!?「防水ソフトケース」

釣った魚を写真に収めるためにスマートフォンは必要不可欠だ。

突然の雨に遭遇してしまった場合には、スマートフォンを防水ソフトケースで囲い、ケース越しに撮影をすることで、違和感無く、写真撮影を行うことができる。

ネックストラップが付属しており、首からぶら下げ、素早く取り出すことが可能。

テトラ・磯場・岩場・防波堤・・・

水場に近い環境で釣行することの多い釣り師(アングラー)だからこそ、スマートフォンを保護する「防水ソフトケース」は無くてはならない存在である。

This is Soft Case

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、防水性を兼ね揃えた防水グッズである。

突然のスコール(大雨)から大切な私物を守るには、防水性を持った防水グッズで私物を保護することを意識しよう。

さすれば、携帯電話、クレジットカードなど、水分に貧弱性を示す機器(私物)を水分から保護することができ、安心してマリンスポーツを楽しむことができる。

是非、紹介した各種、防水グッズを揃え、水場周辺で行うアウトドアを楽しんで欲しい。