釣れないからって熱くなるな!夏場向けの熱中症対策グッズ【まとめ】

水をがぶ飲み

真夏といえば「熱中症」。

海水浴、釣り、マリンスポーツ、自然を満喫できるアウトドアは楽しい一方、燦々と照る太陽の下に照らされ続けては、熱中症のリスクが高まってしまうことも確かだ。

今回は、熱中症のリスクを軽減するために、持っておけば(用意しておけば)便利な熱中症対策グッズについて注目していくことにする。

そこで、レポ部では・・・
釣れないからって熱くなるな!夏場向けの熱中症対策グッズ【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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叩いて割ってハイ!冷却!「瞬間冷却剤」

叩くだけですぐに冷却効果を得ることができ、インスタント(簡単)に持ち運びが可能なクールアイテムが「瞬間冷却材」だ。

うだるほど暑い真夏の日、サンダルごしに伝わってくる夏場の熱気には、素早く冷やすことができるアイテムは必要不可欠だといえる。

海面に反射する熱気にやられてしまわない様に、熱中症などの緊急対策として、複数個用意しておきたいところ。

This is Instant Cooling

風を味方に付けよ!「モバイル型扇風機」

夏場になると再度注目を集めるのがモバイル型の扇風機。

その中でも、モバイル型送風機「マイファンモバイル」は、首元から顔にかけてをピンポイント送風することができ、電池を含めても重さはわずか165gと超軽量となっている。

過去に登場した製品だけあって、コストパフォーマンスにも優れた製品である。

本体裏(ウラ)面には卓上スタンドがついており、揺れ動く動作を未然に防ぐ安定補助クリップ付き、すなわち、安心して卓上に置くことが可能となる。

フィッシング(釣り)では、必然的に荷物が多くなってしまう。

携帯型(首かけ)扇風機を用いることで、荷物のかさ張らない冷却システム(効果)を期待できることは間違いない。

This is Mobile Fan

劇的クール!「クレイジークール ボディウォーター」

劇的クールに変身?!

エギング・ショアジギング・アジング、これらのハードアクションを夏場に行って、汗だくでびっしょりになった経験はないだろうか。

そんなときには、GASTBY(ギャツビー)「クレイジークール ボディウォーター」スプレーでスッキリ爽快にスタイルチェンジ。

スッキリ成分(メントール配合)で消臭機能付き、すなわち、無香料で臭いが気にならない。

顔や皮フ(肌)の敏感な箇所には使用できないものの、衣服などに使用することでスッキリ成分(メントール配合)が「ス~」と爽快な気分にしてくれる。

This is Cool Spray

体全体を冷やせ!「クールベスト」

熱中症対策(冷却)のために製作され、現場用に考案されたクールベスト。

メッシュベスト内に凍らせた保冷剤(3つ)を入れ、蒸し暑い夏場、熱中症対策として、あらゆる作業を涼しげにしてくれるアイテムである。

保冷時間は、(約)4~6時間とフィッシング(釣り)で使う分には十分な時間をキープできる。

アイスパック(保冷材)の位置は、背中と両脇をタッチするような配置。

カラーリングに関しては、現場用にネイビー色、Yシャツと下着の間にスッキリ着用できるホワイト色がラインナップされている。

This is Cool Best

塩分をチャージせよ!「塩分チャージタブレッツ」

とりあえず、汗を掻いてしまったら、塩分と水分が失われることをイメージすると良い。

失われてしまうと、脱水症状を引き起こし、結果、熱中症に繋がってしまうこともある。

発汗によって失われた体内の塩分を補給するために適したタブレットであり、すばやく塩分補給が可能、それが、カバヤ(KABAYA)の「塩分チャージタブレッツ」だ。

ラムネ菓子くらいの硬さのために素早く摂取することができ、真夏に車内などに置いていたとしても、ベトベト感が全く感じられない。

塩分、クエン酸、ブドウ糖、体に失われた成分を素早くリロード(補充)してくれる必要不可欠なアイテムである。

This is Cool Tablet

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、夏場向けの熱中症対策グッズの数々である。

決して、釣れないからといって、長時間、日光に照らされ続けては、熱中症となり、良くて緊急搬送、周りに救助する人が居なければ、死に至ってしまう可能性も否定できない。

何よりも、頻繁に水分を摂取することを意識し、意識が朦朧とするならば、近くの方に助けを求めることを頭に入れておいて欲しい。