1匹30秒も掛からない?!簡単にできる手長エビの下処理方法【まとめ】

手長エビ

食用に利用されることの多い手長エビ。

手長エビを専門に狙った釣法が存在し、春先~終夏まで楽しむことができる。

ただ、河口付近で捕れるエビとしても有名、すなわち、個体によっては臭み(苦味)が強いため、下処理の段階で臭みを丁寧に取り除く必要がある。

そこで、レポ部では・・・
1匹30秒も掛からない?!簡単にできる手長エビの下処理方法
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

臭み(苦味)の元凶は胃袋にあった!

動画投稿サイト[Youtube]にて、手長エビの下処理方法を解説した動画が公開されている。

臭いを消す手順としては、

  1. ボールに料理酒を入れる。
  2. 手長エビをボールに入れてラップをする。

料理酒に10分~30分ほど漬け込むことで、手長エビの臭いが薄れ、さほど気にならなくなる。

ただ、ボールに手長エビを入れるときは、手長エビが暴れるために注意して欲しい。

手長エビの苦味成分は胃袋に存在すると動画では解説している。

胃袋を取り除く手順としては、

  • 口元に爪楊枝を差し込む。
  • 胃袋を取る。

胃袋を取る作業が慣れるまでに時間が掛かってしまうことは経験済み。

ただ、最終的には、1匹30秒も掛からずに、下処理を済ますことができるようになった。

Movie by Youtube

手長エビの代表的なレシピとは?

手長エビの代表的なレシピは、

  • から揚げ
  • 炒め物
  • クリームパスタ
  • トマトパスタ

などなど。

手長エビに関しては、寄生虫が潜んでいる可能性が高いため、生では食べることはできない。

必ず、火を通すか、揚げ物にして、食べることを頭に入れておいて欲しい。

手長エビを主体としたいならば「から揚げ」など、クリームパスタ・トマトパスタに乗せる感覚で使われることも多く、パスタがメインとなるものの、手長エビの食感の良さを取り入れた一品となることは間違いない。

アイデアによっては、自分独自のレシピで調理することができる「応用面」と「汎用面」を含んだ食材でもあるのだ。

手長エビの代表的な料理

サイト 手長エビのから揚げ
サイト 手長エビのスパイシー炒め
サイト 手長エビのパッパルディレ

手長エビの釣り方を学んでおこう!

手長エビの全長は、小さい個体で3cm、大きい個体で20cmと幅広い。

大物に関しては、魚類と同じような「ズシッ」とした重たいファイトを楽しむことができる。

釣れる季節は、初夏~秋口にかけて、温暖な気温を好むために地域によっては、春先~終夏までと長い期間楽しむことができる釣法である。

淡水、下流、汽水域、河川、湖沼、河口、様々な地域に住んでおり、分布の幅広さから知名度が高いエビでもある、すなわち、食用で確保されやすく、地域の住民には立派な食材となっているのだ。

手長エビの釣り方は至ってシンプル(単純)。

興味を持った方は、以下リンク先にて詳しくレポートしている。

手長エビ釣りの基本と基礎 –  Shrimp Fishing –
春の終わり・梅雨が明けるとテナガエビ釣りのシーズンが開幕する。 初夏~秋口にかけて釣ることができる手長エビの生息地域は広く、本州・四国・...

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、動画投稿サイト「Youtube」にて、話題となった動画である。

手長エビ釣りに興味を持った方は、手長エビの下処理方法と調理方法を動画で理解し、来たる手長エビシーズンまでに手順を頭に入れておいて欲しい。