超スローリトリーブに対応!?ima(アイマ)からVブレードを搭載したルアー「SW320V gaur」が登場

SW320V gaur

2016年6月30日に、ima(アイマ)から、Vブレードを搭載したルアーが登場した。

  • SW320V gaur

超スローリトリーブなアクションでも安定性を発揮し、流れに対して軽い引き抵抗を持つ、すなわち、シビア(狭目)な環境でアタックする上では、食いの時間を多めに取ることができるルアーでもある。

そこで、レポ部では・・・
超スローリトリーブに対応!?ima(アイマ)からVブレードを搭載したルアー「SW320V gaur」が登場
をレポートしたいと思う。
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SW320V gaur

ima(アイマ)から、超スローリトリーブに対応し、高いフラッシング能力を持ったVブレードを搭載したモデル「SW320V gaur」が登場した。

通常(丸型)のブレードとは違った形状、すなわち、「V」を形取った形状にすることで、軽い引き抵抗、そして、安定した回転性能の2つを兼ね揃えたモデルとなっている。

スローリトリーブ、ハイリトリーブの双方に安定性を示すことで、様々な環境とシビアなポイントで活躍する両立型モデルといっても過言ではない。

何より、ストラクチャー等に隠れている「いつきのシーバス」をターゲットとする場合、すなわち、アタックしづらいポイントを安定したアクションで攻めることができるのは、このブレードベイトの最大のメリットだと言える。

2016年6月10日に登場した「SW230V gaur」をサイズと重量を大きくしたルアーとなっており、重量からすると、ボトムを素早くサーチすることができる「水深の深いポイント向け」のルアーとなっているようだ。

スペック / 特長

モデル サイズ(mm) 重量(g) カラーリング(種類)
SW320V gaur 105 32 11

This is 320V

SW230V gaur

水深の深いポイント向けたブレードベイト「SW320V gaur」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、ima(アイマ)から登場したオールラウンドに対応するモデル「SW230V gaur」だ。

先ほど解説した「SW320V gaur」と比較すると、サイズ・重量と共に小さめ(軽量)に設計されたモデルとなっており、Vブレード搭載等の基本性能はもちろん、安定性に優れた製品となっている。

水深が浅目(中層~表層)なポイントには「SW230V gaur」を用い、水深の深いポイントには「SW320V gaur」と、ポイント(環境)によって使い分けて使用することで、釣果を左右することができる。

スペック / 特長

モデル サイズ(mm) 重量(g) カラーリング(種類)
SW230V gaur 100 23 11

This is 230V

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介した製品は、2016年6月30日に登場したima(アイマ)の製品だ。

ボトムを素早くサーチすることができる「水深の深いポイント向け」のルアーである。

  • SW320V gaur

2016年6月10日に登場した同シリーズ製品もチェックしておきたいところ。

  • SW230V gaur

是非、Vブレードを搭載した各ルアーを用いつつ、攻めにくいポイントを超スローリトリーブでのアクションを行い、シーバスを誘ってみて欲しい。