脅威の収納性?!SHIMANO(シマノ)の釣りグッズをマルチに収納できる「システムバッグXT 」に注目!

システムバッグXT

SHIMANO(シマノ)から、リールを標準で収納できるリールロッカーが搭載されたシステムバッグが製品化されている。

  • システムバッグXT(DP-072K)

リュックサック型のシステムバッグであり、アングラーの用途に合った各サイズバリエーションが用意されている、すなわち、それぞれの釣法に合わせて収納するスペースをアングラーの視点から決定することができる優れた製品である。

そこで、レポ部では・・・
脅威の収納性?!SHIMANO(シマノ)から釣りグッズをマルチに収納できる「システムバッグXT 」に注目!
をレポートしたいと思う。
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システムバッグXT

SHIMANO(シマノ)から、リールロッカーが標準搭載されているリュックサック型のシステムバッグが製品化されている。

リールロッカーとは、リールを専用に収納できるバッグスペースのことである。

それぞれのサイズには、Sサイズのシステムバッグにはリールを2つ、Mサイズのシステムバッグにはリールを4つ、Lサイズのシステムバッグにはリールを6つ収納でき、持ち運ぶリールの量に合わせてシステムバッグを選択することが可能。

ただ、リールの機種によっては、バッグのサイズと合わない場合があるようだ。

システムバッグのカラーリングはブラック(黒色)に統一されている。(2016年7月13日)

リールロッカーの他に、サイドポケット2つ、正面ポケット2つ(リールロッカー除く)、メインポケット1つに分けられ、内正面ポケット中心部はメッシュポケットで区切られ、荷物を収納できる大型メインポケットに関しては、リールロッカーの奥行きと被ってしまうものの、収納する分には十分なスペースがあるために、そこまで苦になることはない。

機能性・収納性・サイズを選択できる面から利便性と応用性が利くリュックサックである。

スペック / 特長

モデル サイズ カラーリング
DP-072K S / M / L ブラック

This is DP-072K

チェックしておきたい同メーカー製品

リールロッカーが標準搭載されているリュックサック型のシステムバッグ「システムバッグXT」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、SHIMANO(シマノ)から製品化されているクリールボックス「クールリバーEV」だ。

先ほどのシステムバッグのリールロッカーには、リールの代わりに、それぞれのリュックサイズに合わせたクリールボックス(クールリバーEV)が搭載できる。

Sサイズのシステムバッグにはクリールボックスは収納できず、Mサイズのシステムバッグ(リールロッカー内)には、クールリバー(WB-061E:3.5L)が1つ、Lサイズのシステムバッグ(リールロッカー内)には、クールリバー(WB-061E:5.0L)が1つ、収納できるようになっている。

クリールボックス(クールリバーEV)の上面には、大型の魚入れ口が設けられていることから、アジ・メバル・鮎などの様々な魚を挿入することができ、クリールボックス本体はウエストベルト・ショルダーベルトの両方に対応。

ちょっとした釣行に便利なクリールボックスが「クールリバーEV」である。

スペック / 特長

モデル 容量(リットル) カラーリング
WB-061E 3.5 / 5.0 ブラック

This is Cool River EV

サイト クールリバーEV(シマノ公式ページ)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、釣りグッズをマルチに収納できるリュックサック(システムバッグ)だ。

  • システムバッグXT(DP-072K)

システムバッグXTのリールロッカーに収納するスペースを、クリールボックスの収納スペースに使用したい場合には、シマノから製品化されている専用のクリールボックス「クールリバーEV」を使用することをオススメしたい。

是非、リール・小物・ルアー・クリールボックス、様々な釣りグッズをマルチ(多用)に収納できるリュックサックを利用し、今シーズンの釣りを収納面で強化してみてはいかがだろうか。