本格派プライヤー?!Daiwa(ダイワ)から多機能で高性能なプライヤー「フィールドプライヤー2」が登場

フィールドプライヤー2

2016年4月に、Daiwa(ダイワ)から、多機能で高性能なプライヤーが登場した。

  • フィールドプライヤー2【130HB】
  • フィールドプライヤー2【130HB S】

今回、紹介するのは、上記の2つの製品とは別に、2016年6月に製品情報に追加された製品である。

  • フィールドプライヤー2【110H S】

これまでに登場した各フィールドプライヤー2のラインナップは3種類。

プライヤー先端が極小スプリットリング向けにスリム(S)形状になったもの、針(フック)が外しやすいベント形状になったものなど、アングラーの使用面(視点)から見た扱いやすい製品となっている。

そこで、レポ部では・・・
本格派プライヤー?!Daiwa(ダイワ)から多機能で高性能なプライヤー「フィールドプライヤー2」が登場
をレポートしたいと思う。
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フィールドプライヤー2

釣具有名メーカーのDaiwa(ダイワ)から、新型のフィッシングプライヤーが登場した。

スタイル(外観)は、取って部位に膨らみを持っている割りにはシャープな形状。

最近、流行のPEラインカッターがプライヤー自体に付いている便利なプライヤーである。

各プライヤーのモデルは3種類。

小さなスプリットリングなどの取り付けを楽に行うことができる先端スリム(S)形状が特長の「110H S」、獲物の口に刺さった取りにくい針(フック)が外しやすいベント(屈曲)形状の「130HB」、そして、両方の特長を兼ね揃えた「130HB S」の3つがラインナップ。

カラーリングは、各モデルに用意されたカラーリングの2つから選択できるようだ。

スペック / 特長

モデル タイプ カラーリング
110H S 先端スリム(S) ブラック・レッド
130HB ベント ブラック・ブルー
130HB S ベント・先端スリム(S) ブラック・ブルー

This is Field Pliers 2

チェックしておきたい同メーカー製品

フィールドプライヤー2と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、Daiwa(ダイワ)から製品化されている様々な環境で扱うことができる汎用型プライヤー「プライヤーV」だ。

肉厚のステンレス製プライヤー、すなわち、耐久性に優れ、海・川・池と様々な環境で使用することができる汎用型プライヤーである。

ナイロン・フロロカーボンラインを対象としたラインカッターを備え、獲物の口に掛かった取りにくい針(フック)や、スプリットリングなどの複雑な形状にも容易に対応することが可能。

ライトゲーム用のジグヘッドをガン玉とジグヘッドフックで作成するときには、このプライヤーを使うことにより、アイ(目玉)の位置を一石二鳥で作成することができる(140HG)。

各プライヤーのタイプは、2016年7月5月までには5つがラインナップ。

獲物の口に刺さった取りにくい針(フック)が外しやすいベント(屈曲)形状の「150HB」、その他は、本体の長さ、もしくは、ステンレス部位(プライヤー長)の長さに違いがあるようだ。

スペック / 特長

モデル タイプ カラーリング
140HG ノーマル レッド
220H ノーマル ブルー
150H ノーマル ブラック
190H ノーマル ブラック
150HB ベント ブラック

This is Pliers V

まとめ

いかがだろうか

今回、紹介したのは、2016年4月&6月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品である。

  • フィールドプライヤー2〔130HB〕:2016年4月に登場!
  • フィールドプライヤー2〔130HB S〕:同上
  • フィールドプライヤー2〔110H S〕:2016年6月に登場!

環境による汎用性を求めるならば、

  • プライヤーV

是非、この際に、Daiwa(ダイワ)のプライヤーを使用しつつ、快適なフィッシング生活を送ってはいかがだろうか。