ロッドの穂先を守りきれ!PROX(プロックス)からスタイリッシュな穂先カバー「ディップガードカバー」が登場

ディップガードカバー

2016年6月24日に、釣具メーカーであるPROX(プロックス)から、新しい穂先カバー(クロスティップカバー)が登場した。

  • ディップガードカバー

安定しないトランクなどの車内、室内で保存している場合の万が一のときの「転倒」「接触」による破損を未然に防止してくれる製品となっている。

そこで、レポ部では・・・
ロッドの穂先を守りきれ!PROX(プロックス)からスタイリッシュな穂先カバー「ディップガードカバー」が登場
をレポートしたいと思う。
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ディップガードカバー

PROX(プロックス)から、繊細な竿先を保護する「ディップガードカバー」が登場した。

竿(ロッド)を生身の状態で持ち運んでしまうと、竿(ロッド)の長さから他の障害物への接触を起こしてしまう、すなわち、その影響によって、穂先が欠けてしまったり、傷が付いてしまったことは無いだろうか。

そんなときには、程よい硬さを持ったディップガードカバー(トップカバー)を用いて、竿(ロッド)の先端を保護をするによって、障害物に衝突したときの衝撃を和らげることができる。

ディップガードカバーのサイズバリエーションは2つ。

それぞれには、曲がりを防ぐグラス製のシャフトが入っており、ライトゲーム用のディップ形状が繊細な穂先にも、安心して使用することができる。

高価で愛着を持った竿(ロッド)ならば、尚更、必要不可欠なアイテムであることは確かだ。

スペック / 特長

モデル サイズ(cm) カラーリング
トップカバー 40 ブラック
トップカバー 55 ブラック

This is Dip Guard Cover

チェックしておきたい同メーカー製品

竿先を保護することのできるディップガードカバーと一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、PROX(プロックス)から登場したエギング・タコロッド「エギンガーゼロ」だ。

エギングとは、イカをエギと称される模擬餌(ルアー)で釣り上げる釣法であり、気軽にイカをターゲットとすることができることで人気を集めている。

エギンガーゼロは、数あるエギウェイトの中でも、3号クラス(標準)を中心とした初心者でも安心して使用することができるオールラウンダークラスだ。

ディップ(竿先)とバット部分には、キャスト絡み、風の影響を考慮したKガイドが搭載され、アクションとキャスティングに対した十分な耐久性を持った製品である。

エギング用ロッドのディップに関しては、他ライトゲームのディップに比べてある程度の張りと粘りはあるものの、竿(ロッド)の先の柔らかさを伝ってしなやかさを持ったアクションを行うように設計されているために、できることならば穂先を傷つけることなく、ディップガードカバーなどで保護したいところ。

エギング入門者(スタンダード)にピッタリな製品であることは間違いない。

スペック / 特長

モデル サイズ(cm) エギ(号)
80-ML 240 2 ~ 3.5
83-ML 248 2 ~ 3.5

This is Eginga Zero

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介した製品は、2016年6月24日に登場したPROX(プロックス)の製品だ。

  • ディップガードカバー

是非、エギンガーゼロのような繊細なディップを保護するためにグラス製のシャフト入りの硬めのトップカバーを竿先に装着し、愛着を持った竿(ロッド)を保護して欲しい。