リリースの対象魚なんて言わせない?!危険の少ないアイゴの下処理方法と捌き方とは?

サビキ釣り・ふかせ釣りなどでお馴染みのアイゴ。

背ヒレ・胸ヒレ・・・アイゴの体表にある硬いトゲはすべて毒をもっていることから、危険な魚としても有名である。

刺されてしまうと、飛び上がるくらい痛さを痛感することになり、刺された部位が赤く腫れて「ガンガン」「ズンズン」非常に痛い思いをすることになる。

ただ、アイゴの毒は熱で分解されるタンパク質のために、お湯に付けることで多少の痛みは和らげることができる。

刺されないためにも、最善の注意を払ってアイゴの管理を徹底することが大切である。

そこで、レポ部では・・・
リリースの対象魚なんて言わせない?!危険の少ないアイゴの下処理方法と捌き方とは?
をレポートしたいと思う。
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アイゴの捌き方

冒頭でも解説した通り、アイゴの体表にある硬いトゲはすべて毒をもっている。

アイゴを捌くときには、動画で解説されているようなゴム手袋を着用し、ハサミを使って棘(トゲ)を根元からカットする。

ゴム手袋では不安の場合は、毒ビレ(トゲ)が貫通しないような分厚い雑巾で魚をしっかり抑えつつ、ゴム手袋を装着しながらハサミを使って切除すれば良い。

これらのことから、下処理用に使用するゴム手袋だけは、棘(トゲ)を通さない信頼できるゴム手袋を用いることにしよう。

棘(トゲ)をカットする場合は、魚の尻尾を手前にし、背中のトゲを根元から削いでいくと滑らずに綺麗に削ぐことができるので覚えておこう。

棘(トゲ)を完璧に切り離すことができれば、三枚卸しの手順で捌きつつ、各レシピに従って調理方法を変化させることになる。

アイゴの代表的なレシピとは?

アイゴの代表的なレシピは、

  • たたき
  • 刺身
  • つみれ汁
  • 煮付け
  • 塩焼き

などなど。

アイゴは独特な匂いが存在する、すなわち、さしみ・たたきなどの生食では、血抜きなどの下処理を完璧にこなすことで、匂いが気にならないアイゴ独特の食感だけを味わうことができることからアイゴの生食に関しては釣り人の特権だといえる。

家庭では、塩焼き・煮付けなどのメジャーなレシピが存在する中、つみれ汁といったユニークなレシピまでもが存在する。

アイデアによっては、自分独自のレシピで調理することができる応用面と汎用面を含んだ海水魚でもあるのだ。

アイゴの料理をチェック!!

サイト アイゴのつみれ汁
サイト アイゴの刺身
サイト アイゴのたたき

まとめ

いかがだろうか。

家族で釣行するときに1番に使用される釣法、すなわち、ファミリーフィッシングでの釣法「サビキ釣り」にも掛かってくる危険な魚が「アイゴ」である。

リリースの対象魚として知られている海水魚。

ただし、三枚卸しにすると「タイ」にも負けない透き通った身をした白身魚であり、サッパリとした淡白な味覚(食感)を味わえる美味しい魚である。

興味をお持ちの方は、自己責任の上で、アイゴ釣りを楽しんでみてはいかがだろうか。

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