地べたにスペースを確保?!Daiwa(ダイワ)から汚れが付きにくい「グランドシート」が登場

グランドシートでバンザイする女の子

2016年5月に、Daiwa(ダイワ)から、自分だけのフィールドとスペースをセッティング(確保)したときに便利なターポリン生地のグランドシートが登場した。

  • ダイワ グランドシート

グランドシートは、釣り上げた魚、エサなどの汚れが付きにくいターポリン生地で製作されており、シート形状のために適度な重さを持っていることから、風などの影響でまくれ上がりにくい特長を兼ね揃えている。

自分のスペースを確保するような釣法、すなわち、ヘラブナ釣り・ワカサギ釣り・かかり釣り・ファミリーフィッシングなどを楽しんでいる方は、要チェックしておきたい製品である。

そこで、レポ部では・・・
地べたにスペースを確保?!Daiwa(ダイワ)から汚れが付きにくい「グランドシート」が登場
をレポートしたいと思う。
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グランドシート

Daiwa(ダイワ)から、汚れに強いターポリン生地が使われたグランドシートが登場。

フィッシング(釣り)はアウトドアの1つである。

したがって、現地で食事を取ったり、魚釣りの醍醐味である魚を釣り上げたりと、必然的に汚れに対する耐久性が必要となってくる。

グランドシートを用いれば、グランドシートの表面で汚れを処理をすることができ、現地に食べ残しなどのゴミを残さないように整理整頓(処理)をすることも可能だ。

釣り場の殆どにはベンチが設置されていない。

砂場・コンクリートなどの地べたに座るより、クッション材のような役割を兼ねたグランドシートの面に座れば、お尻を保護することもできる。

ベラブナ釣り、かかり釣り、ワカサギ釣りなどの長期、現地に居座る釣法に、ファミリーフィッシングといった家族のエリアを確保するためにと、様々な使い方ができる素晴らしい製品である。

スペック / 特長

メーカー サイズ(cm) カラーリング
Daiwa(ダイワ) (約)110 × 90 ネイビーブルー / グレー

This is Grand Sheet

チェックしておきたい同メーカー製品

汚れに強いターポリン生地で製作されたグランドシートと同時期に登場した製品が「フレキシブルシート」である。

フレキシブルシートは防水性でありながら、グランドシートとは違ってサイズが大きい。

頭に入れておいて欲しいことはグランドシートのような使い方をしてはいけないこと。

フレキシブル(柔軟性)を持ったカバーのような使い方をする製品であり、防水性を活かして、ヘラブナ釣りなどで放置されることの多いタックルのカバーとして役立たせることができる。

イメージとしては、グランドシートの上に、バッグ・ロッドケース・クーラーボックスなどを設置し、柔軟性を持ったフレキシフルシートを一式を覆うように被せることで雨を防ぐといった使い方である。

ただ、グランドシートとは違って軽量であるために、カバーとして使用するならば、重しのような物で、フレキシブルシートを固定することを推奨したい。

スペック / 特長

メーカー サイズ(cm) カラーリング
Daiwa(ダイワ) (約)200 × 140 グレー

This is Flexible Sheet

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、Daiwa(ダイワ)から製品化されている汚れが付きにくいターポリン生地が使われた「グランドシート」と、防水性を持った「フレキシブルシート」の2つである。

  • グランドシート
  • フレキシブルシート

フィッシング(釣り)に清潔さを求めるのは大切なことで、環境を清潔にする心得を常に感じていることができる。

グランドシートを用いることで、体の大切な部位を守ることができ、フレキシブルシートを用いることで、ツール一式を雨から守ることができる。

是非、この際に、双方の製品を取り入れ、清潔さを保ったフィッシング(釣り)を行ってみてはいかがだろうか。