開口部をロールしてサイズ調整?!変幻自在に姿をチェンジするTPダッフルバッグ(B)が登場

ダッフルバッグ(B)

2016年5月に、Daiwa(ダイワ)から、変幻自在に収納スペースを確保することができるダッフルバッグが登場した。

  • TPダッフルバッグ(B)

開口部のロールを締めこむことで、バッグに詰め込む荷物の量(収納量)に合わせることができ、ショルダーバッグ・手提げバッグの両方で使用することができる優れた製品だ。

スベスベとした触り心地、防水性能・撥水性能に優れたPVCターポリン素材が使われ、雨・水しぶき・海水などに耐久性を持つ仕上がりとなっている。

そこで、レポ部では・・・
開口部をロールしてサイズ調整?!変幻自在に姿をチェンジするTPダッフルバッグ(B)が登場
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

TPダッフルバッグ(B)

Daiwa(ダイワ)から、バッグの収納量に合わせてロールを締め込むことができ、水場の環境(アウトドア)に適応した素材(PVCターポリン)が使われたダッフルバッグが登場した。

ショルダーバッグ・手提げバッグの両方で使用することができ、最大オープン時には、ショルダーバッグとしての利用が可能。

トランク・車内にスムーズに放り込めるように、本体右サイドには、サイドハンドルが設けられているようだ。

素材は、スベスベ(ツルツル)の触り心地を持ったPVCターポリン素材が使われ、水しぶき・雨天・水場に強いダッフルバッグとなっている。

ただ、完全防水でない点には注意しておきたい。

スペック / 特長

モデル サイズ(cm) ロールサイズ(cm) カラーリング
TPダッフルバッグ(B) (約)28 x 45 x 48 (約)30 ブラック

This is TP DUFFLE BAG (B)

チェックしておきたい同メーカー製品

TPダッフルバッグ(B)と同時にチェックしておきたい製品は、同じく、Daiwa(ダイワ)から製品化されているダッフルバッグ「WPダッフルバッグ(A)」だ。

ダッフルバッグらしい長方形の収納スペースを確保し、先ほどの製品と同じく、開口部のロールを広げることで、縦幅の収納スペースも広く取ることができる。

長方形に作られた開口部、すなわち、出し入れがしやすい特長を持ち、素材にはナイロンに防水加工を施したポリウレタンコーティングが成されているようだ。

ただ、TPダッフルバッグ(B)と同様、完全防水で無いことには注意しておきたい。

スペック / 特長

モデル サイズ(cm) カラーリング
WPダッフルバッグ(A) (約)30 × 60 × 48 ブラック

This is WP DUFFLE BAG (A)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介した製品は、2016年5月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • TPダッフルバッグ(B)

同じく、Daiwa(ダイワ)から過去に発売された防水性を持ったダッフルバッグは、

  • WPダッフルバッグ(A)

素材・性能・スタイル、3つの面で違った2つのダッフルバッグ。

是非、自分に合ったスタイルのダッフルバッグを選択し、アウトドアを楽しんで欲しい。