岸(ショア)から攻めろ?!Daiwa(ダイワ)からライトショアジギング&ショアジギング用アシストフックが登場

アシストフック

2016年5月に、Daiwa(ダイワ)から、ライトショアジギング&ショアジギング用のアシストフックが登場した。

  • ライトショアジギフックSS
  • ショアジギフックSS-H

ライトショアジギフックには、小型のメタルジグに合ったフックサイズがチョイスされ、ショアジギング用のアシストフックには、中型サイズのメタルジグに合ったフックサイズとなっているようだ。

ライトショアジギフック・ショアジギフック、双方のアシストフックを使いこなすことによって、様々なサイズの魚種をターゲットにすることが可能となる。

そこで、レポ部では・・・
岸(ショア)から攻めろ?!Daiwa(ダイワ)からライトショアジギング&ショアジギング用アシストフックが登場
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

ライトショアジギフックSS

ライトショアジギング用にセッティングされたアシストフック。

ライトショアジギングで使用されることの多い28グラム前後のメタルジグに合わせたアシストフックとなっている。

針(フック)には、ショートシャンクのクワセ針(真鯛)が使用され、ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで貫通力を持たせる「サクサス技術」が取り入れられている。

フックサイズは、Sサイズ・Mサイズ・Lサイズの3種類がラインナップ。

なお、ダブル(Double)はラインナップされておらず、シングル(Single)のみの登場となる。

スペック / 特長

モデル サイズ 本数
ライトショアジギング S / M / L 5本入り

This is Light Shore Hook SS

ショアジギフックSS-H

先ほどのライトショアジギング「ライトショアジギフック」とは異なり、ショアジギング用の大きめの獲物をターゲットとしたアシストフック。

サイズラインナップには、シングル・ダブル(ツイン)の両方が用意されているようだ。

ライトショアジギフックには、丸みのある形状の真鯛クワセ針がセッティングされていたのに対し、ショアジギフックには、少し角度を持たせた伊勢尼太軸フックが使用されている。

もちろん、針(フック)には、ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで貫通力を持たせる「サクサス技術」が取り入れられ、フッキングに関しても優秀。

なお、先ほどのアシストフック「ライトショアジギフック」よりは、大きいサイズのアシストフックとなる。

スペック / 特長

モデル サイズ ( シングル & ダブル )  本数
ショアジギング S / M / L 4本(シングル) / 2本(ダブル)

This is Shore Hook SS-H

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介した製品は、2016年5月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品である。

  • ライトショアジギフックSS
  • ショアジギフックSS-H

注意すべき点は、双方共に、Sサイズ・Mサイズ・Lサイズの3種類がラインナップされているが、針(フック)の号数に違いがあるために、ライトショアジギフックSSは小さめの針(フック)、ショアジギフックSS-Hは大きめの針(フック)と認識しておくことが大切である。

是非、この際に、Daiwa(ダイワ)のアシストフックを取り入れ、釣果を出してみて欲しい。