PROX(プロックス)から軽量アルミ合金を素材に用いた「ハイブリットステンレスプライヤー」が登場

ハイブリットステンレスプライヤー

2016年5月14日に、PROX(プロックス)から、新型のプライヤーが登場した。

プライヤー先端は、チタンコーティングを施したステンレス製、持ちやすいようにギザギザに加工された取っ手部分には、軽量なアルミ合金が用いられている。

ステンレス、アルミ、まさに、ハイブリッドという名が示すように、双方の素材のメリットを兼ね揃えている製品である。

そこで、レポ部では・・・
PROX(プロックス)から軽量アルミ合金を素材に用いた「ハイブリットステンレスプライヤー」が登場
をレポートしたいと思う。
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ハイブリットステンレスプライヤー

ハイブリットステンレスプライヤー。

プライヤー先端はステンレス素材、取っ手部分にはアルミ合金が使用された製品だ。

チタンコーティングが施されたステンレス(先端部位)のために錆び(サビ)に強く、軽量素材で有名なアルミが取っ手部分に使用されている。

プライヤー交差部分にはPEラインカッター(刃)、スプリットリングの対応サイズは「#3」~「#6」までとなっているようだ。

専用ホルダー&カラビナ付きスパイラルコードの双方が付属、カラーリングは、鮮やかなパープルと、魅惑の溢れるバイオレットの2色がラインナップ。

性能・機能・セットによるコストパフォーマンス、全てにおいて優秀な製品である。

スペック / 特長

モデルタイプ サイズ(mm) カラーリング
PX-936MP 175 パープル
PX-936MV 175 バイオレット

This is PX-936MP or PX-936MV

チェックしておきたい同メーカー製品

シャープスプリットリングプライヤーは、その名が示すように、シャープ(細め)なスプリットリング形状に使用できるプライヤーである。

タイプは2種類が存在し、ストレートタイプは裏面が存在しないために汎用タイプ、先曲りタイプはフック交換時にスプリットリングに食い込ませやすくなっている。

錆びに強いステンレスミラーが用いられ、取っ手部分には滑りにくいラバータイプのグリップが使用されている。

先ほどの製品との大きな違いは、ラバーグリップの握りやすさ。

プライヤーホルダー(別途用意)からプライヤーを取っただけで、手にプライヤーが自然にフィットし、スムーズに魚をキャッチ&リリースを行うことができる。

コストパフォーマンスに優れ、性能性・機能性に関しても優秀な製品だ。

スペック / 特長

モデルタイプ サイズ(mm) タイプ
PX-8512S 135 ストレート
PX-8512B 135 先曲り

This is PX-8512S or PX-8512B

まとめ

いかがだろうか。

2016年5月14日に、PROX(プロックス)から、新型のプライヤーが登場した。

  • ハイブリッドステンレスプライヤー

極細のスプリットリングを取り扱うならば以下の製品もチェックしておきたい。

  • シャープスプリットリングプライヤー

是非、用途にあったプライヤーを選出し、快適なフィッシングライフを送ってほしい。