竿(ロッド)をスムーズに取り出し可能?!様々なタイプのロッドホルダー【まとめ】

地べたに放置された竿と靴

竿(ロッド)に仕掛けをセッティングするとき、もしくは、釣り上げた魚をフックから取り外す際には、竿(ロッド)を地面に付けて処置を行うアングラーを多く見かける。

このような行為は、地べたの形状によっては、竿(ロッド)とリールを傷つけてしまうため、お勧めすることはできない。

そんなときには、竿(ロッド)を腰に安定させることができるロッドホルダーを用いることによって上記の問題を解決することができる。

今回は、クーラーボックス・バッカンに取り付けるロッドホルダーではなく、ベルト・サイドバッグ等のすぐに手が届く箇所に装着することができるロッドホルダーについて注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
竿(ロッド)をスムーズに取り出し可能?!様々なタイプのロッドホルダー【まとめ】
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

デニールナイロン製ロッドホルダー【リーニア】

LINHA(リーニア)から、耐摩耗性・引裂強度・撥水性に優れたロッドホルダーが登場した。

スピニングリール・ベイトリールの双方に使うことができ、ベルトにも取り付け可能。

生地には、デニールナイロンが採用され、釣行時の水濡れを想定して両面PUコーティングが施されているようだ。

ベルト・バッグに、そのまま付けてしまうと、少し傾いてしまうようだ。

しっかりとした取り付け用のベルトを用いることで、固定力が増し、竿(ロッド)とリールの重量にも負けないバランス性を保つことができる。

ただ、サッと取り外せる面からすると、ベルト・バッグにそのまま装着し、少し斜めに傾いてしまう特性を利用したほうが取り外しやすいか。

ブランド サイズ(cm) 素材
LINHA 縦:26 x 横:8.5 x 奥行:6 ナイロン(デニール)

This is LINHA

任意の角度に調節可能?!ロッドホルスター【タナハシ】

TANAHASHI(タナハシ)から、高性能・高機能、様々な場面でワンタッチに使用することができ、高級感が溢れるランガン向けのロッドホルスターが登場した。

本体裏側のプッシュバーを握りつつ、本体をスライドさせるとワンタッチで取り外すことができるため、一々、ベルトを取り外す必要がない。

釣行時(ロッドホルスターを使用したいとき)には、ベルトはそのままに、ロッドホルスターを付け、スムーズにフィッシング(釣り)へと移行することが可能。

このロッドホルスターは機能面でも優秀である。

左右2方向への角度調整が可能となり、本体へのセットが楽々行うことができ、仕掛けのセッティングもスムーズに行えるような工夫がされている。

ブランド サイズ(mm) 重さ(g)
タナハシ 全長:205 / P長:105 / P径:36 172

This is TANAHASHI

カラビナで取り付ける?!ロッドホルスター【ダイワ】

Daiwa(ダイワ)から、ウエスト・ショルダー・ベルトなど、様々な箇所にワンタッチに装着することができるカラビナ付きロッドホルスターが登場した。

これまでに紹介してきたロッドホルダーとは違って固定する場所を選ばない、すなわち、カラビナを付けれる場所ならば、装飾品のような感覚でロッドホルダーを付けることが可能。

カラビナが気に入らない場合には、ウェーディングベスト・フィッシングベルト・レッグホルスターなどにも装着することができるように工夫されている。

あらゆる角度(視点)から設置するモーションを選択することができ、自分に合ったベストタイプを選び抜くことができるロッド保持用ホルスターである。

ブランド サイズ(cm) 素材
ダイワ 7 × 25 PVC / PP

This is Daiwa

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したロッドホルダーは以下のとおりだ。

  • デニールナイロン製ロッドホルダー【リーニア】
  • 任意の角度に調節可能?!ロッドホルスター【タナハシ】
  • カラビナで取り付ける?!ロッドホルスター【ダイワ

今期、一番、お勧めしたいロッドホルスターはタナハシのハンズフリーロッドホルダーだ。

ベルトと本体の取り外し機能によって、移動面でも苦にならず、左右2段階の方向転換によって、地面にツールを置くことなく。セッティングをスムーズに行うことができる。

是非、ロッドホルダーを取り入れ、竿(ロッド)とリールを損傷(損壊)を防止して欲しい。