濡れても安心?!「海」「池」「湖」と全てに使えるドライバッグ【まとめ】

釣り竿

ドライバッグ、その名の通り、防水バッグでありながら、乾きの早さが特長のバッグである。

軽量化と耐久性、そしてコストパフォーマンスに優れ、最近では、釣り(フィッシング)専用として使用される方々を多く見ることができる。

今回は、数あるドライバッグの中から、有名で評価の高い「海」「池」「湖」と様々な環境で使用することができるドライバッグ(防水バッグ)について注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
濡れても安心?!「海」「池」「湖」と全てに使えるドライバッグ【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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優しい触感が特長のドラム缶型ドライバッグ【ユニジア】

Unigear(ユニジア)から、軽量化と耐久性を考慮したドラム缶型ドライバッグが登場した。

モチモチとした優しい触感、背負ったときの突っぱねるような感覚が無いため、気持ちよくハイキング・バイクツーリング・フィッシング(釣り)などのアウトドアを楽しむことができる。

5リットル~20リットルは、肩掛けショルダーベルト型、30リットル~40リットルにかけては、リュックサック型のドライバッグに変化する。

カラーラインナップは全9種類。

サバイバルカラー(迷彩)、枯れ葉をモチーフにしたカラー、ベースカラーといった様々なカラータイプが存在している。

何よりも、コストパフォーマンスに優れているのが、人気の高い理由の1つのようだ。

ブランド 容量(L) カラーリング(種類)
Unigear 5 / 10 / 20 / 30 / 40 9

This is Dry Bag – Unigear –

密封性能抜群?!ドライバッグ【Humming Bird】

ハミング・バード(H.B)から、防水性能に優れた密封式ドライチューブバッグが登場した。

素材には、高い防水性能を誇ったポリ塩化ビニールクロライド素材が使われ、肩掛け・手提げの両方が可能な2WAYタイプ。

SAFEBETのデザインロゴが前面に押し出されたファッショナブルな防水ドライバッグである。

密封性能が優れており、水中に付けていたとしても、中身に浸透しないとか。

カラーリングは、ブルー・オレンジ・ブラック・イエロー・ピンクの全5種類。

サイズは、5リットル・10リットル・20リットルの3パターンが用意されているようだ。

ブランド 容量(L) カラーリング(種類)
Humming Bird 5 / 10 / 20 / 30 / 40 9

This is Dry Bag – Humming Bird –

環境への適応力が凄い?!ドライバッグ【Paladineer】

パラディニア(Paladineer)から、耐久性・防水性・収納性の3つに優れた製品が登場した。

本体素材には、軽量・ゴム質の耐久性に優れたPVCラミネートが採用され、その生地に高周波圧着加工を施し、防水性能と密封性能を高めた製品である。

5リットル以上の容量には、着脱可能なショルダーベルトを設置することができ、肩掛けと手提げの両方で使用することができる。

外面だけでなく、内面にも防水加工が施されているため、ドライバッグの洗浄を楽々に行うことができ、メンテナンス面でも工夫がされているようだ。

両面防水加工、すなわち、フィッシング(釣り)で使うことを目的としているならば、バケツとしても利用することができる。

ブランド 容量(L) カラーリング(種類)
Paladineer 10 / 15 / 20 6

This is Dry Bag – Paladineer –

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したスポーツ型ドライバッグは以下のとおりだ。

  • 優しい触感が特長のドラム缶型ドライバッグ【ユニジア】
  • 密封性能抜群?!ドライバッグ【Humming Bird】
  • 環境への適応力が凄い?!ドライバッグ【Paladineer】

特にお勧めしたいのはパラディニア(Paladineer)のドライバッグだろうか。

本体に高度な防水加工が施されており、使用側のアイディアで様々な使い方が可能となるスポーツ型ドライバッグだ。

是非、皆さんも、スポーツ型ドライバッグをアウトドアに取り入れ、快適なアウトドア生活を楽しんでみて欲しい。