暗闇を味方につける?!夜釣りに持っておけば便利なアイテム【まとめ】

夜の釣り人

夜になれば魚は活性化し、餌(エサ)を求めて、あらゆる場所(ポイント)へと泳ぎまわる。

ただ、承知の通り、暗闇の中で釣りを行うことになるため、危険性があることは確かだ。

今回は、少しでも、夜釣りの危険性を回避することができるグッズについて注目していこう。

そこで、レポ部では・・・
暗闇を味方につける?!夜釣りに持っておけば便利なアイテム【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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ランタン / ランプ

夜釣りではランタンは必要不可欠か。

ルーメンと呼ばれる光束の単位で表され、ルーメンの単位が大きくなるほど、広範囲に照らすことができる。

ちなみに、一般電球の60W形は810ルーメン(lm)といわれている。

ただ、メーカーの規格によって、多少の誤差が出るかもしれないので、参考程度に。

ランガン(移動釣り)には向かないが、その場に留まって釣ることの多い、餌(エサ)釣りには、必須のアイテムである。

ライフジャケット / 救命胴衣

ライフジャケット(救命道具)は必ず着用すること。

できれば、落ちたときに手動で膨らませる「手動膨張式」を使用は避けることが大切だ。

暗闇の海に落下してしまうと、パニックになってしまうため、ベストタイプ(浮力材入り)のライフジャケット、または、「自動膨張式」のライフジャケットを使用した方が良い。

安定した釣り場でも必ず着用し、安全面を確保した後に釣りを行うことが大切である。

ヘッドライト

ランタンとは違い、両手をフリーハンドにできることから、ルアーフィッシングなどのランガン(移動釣り)に適したアイテムだ。

ただ、ランタンに関しては、360度照らすことが可能だが、ヘッドライトでは、直線的にしか照射することができない。

それぞれの利便性を考慮しつつ、ランタンかヘッドライトを選択することが大切である。

両方、持っておくことが好ましいが、ヘッドライトの場合は、釣り人を照らしてしまう場合が多々あり、場合によっては迷惑になってしまうことから、ヘッドライトの扱いには注意を払うことを頭に入れておいて欲しい。

ライトグローブ

ライトグローブを使用すれば、仕掛けをセッティングするとき、釣った魚の針を外したり、釣り糸を結んだり、手元を照らすのに便利である。

パッと照らすときに便利であり、ヘッドライトとは違い、いちいち、頭へとスイッチを押さなくても良いことから、近年、釣り人への人気が高まっている製品だ。

操作性に優れてはいるが、ランタン・ヘッドライトのように照らす範囲は広くは無い。

手元を照らすことだけに特化した便利アイテムである。

ヒットセンサー

ラインの張力でセンサーが反応して「音」と「光」で知らせてくれるヒットセンサー。

ヤエン・投げ釣り・浮き釣りなど、当たりが渋いときに重宝するアイテムだ。

ヒットセンサーを竿(ロッド)に装備している間、違う竿(ロッド)で釣りをしたり、テントの中で休憩して当たりを待つなど、アングラーの精神面でも支えとなることは確かだ。

すべての竿(ロッド)に仕掛けると、たまーに、見分けが付かなくなるので、ご注意を。

水中集魚灯

明かりにはプランクトンが引き寄せられ、そのプランクトンを追い小魚が集まり、プランクトンに集まった小魚を、フィッシュイーター達はターゲットとする。

これらの生態系を、人工的に生み出すには集魚灯が効果的だといえる。

沈めておくだけで魚が集合するため、アジ・メバルなどの光に集まりやすいターゲットを狙う釣法には欠かせない存在である。

ただ、集魚灯を使用するならば、周りの人への配慮も必要だろうか。

まとめ

いかがだろうか。

今回、レポートした製品は以下のとおりだ。

  • ランタン / ランプ
  • ライフジャケット / 救命胴衣
  • ヘッドライト
  • ライトグローブ
  • ヒットセンサー
  • 水中集魚灯

是非、これらの製品を揃えて、安全面を考慮した釣りを行って欲しい。