Daiwa(ダイワ)からシーバス・フラットフィッシュ向けルアー「モアザンソルトペンシルF」と「モアザンリアルスティールSlim」が登場

moazan

2016年4月にシーバス・フラットフィッシュ向けのルアーが製品化された。

今回、製品化される製品は以下のとおりだ。

  • モアザンソルトペンシルF
  • モアザンリアルスティールSlim

モアザンソルトペンシル(F)はトップウォーター、モアザンリアルスティール(Slim)はバイブレーション型のルアーとなる。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)からシーバス・フラットフィッシュ向けルアー「モアザンソルトペンシルF」と「モアザンリアルスティールSlim」が登場
をレポートしたいと思う。
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モアザンソルトペンシルF

モアザンソルトペンシルFはトップウォーター、大物、青物、フラットフィッシュなどの引きの強い獲物に対し、1.2mm径で作られた溶接貫通ワイヤーと肉厚リブボディで対抗する。

日中カラーとしてお馴染みのイワシカラーから万能カラーと謳われるピンクイワシなどカラーリングのラインナップが豊富に揃っている。

上からルアーを見ると尻尾に向けてシャープなラインに仕上がり、鱗(うろこ)の堀が綺麗に密集したデザインとなっている。

Daiwa(ダイワ)がお勧めするラトリンカラーはラトルサウンドで魚を引き寄せることが可能。

サイズは限られているものの、今、まさに注目を集めている製品であることは間違いない。

モアザンリアルスティールSlim

スナップの装着位置を変えることにより、様々なアクション性を持たせることに成功したバイブレーション系ルアーが「モアザンリアルスティールSlim」だ。

過去のDaiwa(ダイワ)の製品、モアザンリアルスティールをスリム化に成功したモデル。

モアザンリアルスティールの腹部には3つのトレブルフッモアザンリアルスティールSlimクの装着位置が設けられた。

背中部位の2つの穴にはスナップを装着し、それぞれの装着位置によって、多彩なアクション性を生み出すことが可能となる。

スナップホール(前頭)にセッティングするとノーマルアクション、スナップホール(後頭)にセッティングすればワイドアクションとなるようだ。

それぞれの特徴と比較

今回、紹介した2つの製品は似たような魚をターゲットにできるが、全く違った製品となる。

サイズのラインナップが揃っているのはソルトペンシル(F)、ただ、モアザンリアルスティール(Slim)は、1つのルアーで多彩なアクション性を持たせることができることから、どちらを選ぶにしても悩みどころである。

初心者が選ぶならば、以下のリストを参考にしてみてはいかがだろうか。

製品名 特徴 タイプ
モアザンリアルスティールSlim 多彩なアクション性を持つ バイブレーション
モアザンソルトペンシルF 大型に対応できるアピール性能が高い トップウォーター

まとめ

2016年4月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品は以下のとおりだ。

  • モアザンソルトペンシルF
  • モアザンリアルスティールSlim

是非、これからのシーズンに向けて、双方の製品を揃えつつ、釣果を発揮してほしい。

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