沈めるだけで魚が集合!?夜釣りに最適な集魚灯【まとめ】

灯台

タチウオ、カレイ、ヒラメ、アジ、サバ・・・

海の様々な生き物が明かりへと集まってくる。

明かりを照射する建物(灯台など)が近くにあれば、そこは好ポイントであることは間違いない。

灯台などの光が無い場合は「集魚灯」を使用することで思わぬ釣果へと繋がるかも知れない。

そこで、レポ部では・・・
沈めるだけで魚が集合!?夜釣りに最適な集魚灯【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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Hapyson(ハピソン) 乾電池式 LED水中集魚灯【YF-500】

Hapyson(ハピソン)から乾電池式の集魚灯(LED)の「YF-500」が登場した。

獲物へ絶大な効果を示し、岸(ショア)からは勿論、船の集魚灯としても使用することができる。

ただ、沈めることが困難のため、沈めるならば結束バンドなどでオモリを固定し、沈める必要がある。

光源 サイズ(mm) 重量(kg) 必要電池(個)
LED(高輝度) 123 × 300 1.6 単1乾電池(4)

岸壁にぶら下げるだけで、様々な魚が寄ってくるため、アングラーからは「小型の灯台」と呼ばれている。

メバル・カサゴ・アジ・チヌ・タチウオなど、様々な魚が集魚灯に近づく姿を観察することができ、釣り仲間によるとランタンとして使用することも可能だとか。

汎用性、機能性、コストパフォーマンスに優れた製品がHapyson(ハピソン)の「YF-500」だ。

Hapyson(ハピソン) 乾電池式 LED 集魚灯(ミニ) 【YF-510】

先ほどの集魚灯「YF-500」の後継モデル「YF-510」がHapyson(ハピソン)から登場した。

本体サイズがリニューアルされ、「YF-500」と比較するとコンパクトサイズとなった。

重量は大幅に減量、持ち運びに優れ、防水性は10mと、防波堤からの釣りに適している。

光源 サイズ(mm) 重量(g) 必要電池(個)
LED(高輝度) 62 × 164 440 単3乾電池(3)
  • とりあえず、集魚灯を使用し、夜釣りに対応した環境を作りたい
  • 持ち運びに便利な製品を選びたい
  • コストパフォーマンスに優れた集魚灯を選びたい

このような思いを持つ方にぴったりな集魚灯である。

集魚灯に「手軽さ」と「扱いやすさ」を実現した、パフォーマンスと汎用性に優れた製品である。

Zroot(ジールート) 高輝度LEDライト 水深:300m

アオリイカ・ヒイカ・コウイカ・太刀魚・アジなどに効果的なのがZroot(ジールート)の高輝度LEDライト。

水深は300mまで使用でき、船、岸(ショア)からの夜釣りに対応している。

高輝度ライトは、赤、青、緑、白の3パターンで点滅を繰り返し、シャンデリアカットの照射角度を持ち、広範囲に照射させることが可能だ。

光源 サイズ(cm) 重量(g) 必要電池(個)
LED(高輝度) 12 × 2.7 52 単三型乾電池(1)

全長は12cmと小さい、すなわち、軽量でありながらコンパクトサイズ。

仕掛けと共に沈下させて良し、ラインを巻きつけて単体で使用しても良し。

機能性、収納性、性能性に優れたZrootオリジナルの高輝度LEDライトである。

レインボー 高輝度LED 水深:100m

MARUKA SHOP(マルカ・ショップ)からレインボー型の高輝度LEDが販売されている。

赤、青、緑の3種類に「スロー」「ファースト」とランダムに光沢し、エビなどのプランクトン(獲物)は勿論、小型の魚〜大型の魚を集魚させることができる。

コウイカ・タチウオ・カレイ・アジなどの仕掛けに応用することもできる。

光源 サイズ(cm) 重量(g) 必要電池(個)
LED(高輝度) 12 × 2.8 28 単3乾電池(1)

水深は約100mと、岸(ショア)は勿論、船からの深場を探る(ディープ)釣法でも使用可能。

機能性、収納性、コストパフォーマンス性の3つに優れた製品だ。

まとめ

いかがだろうか。

集魚灯には、何故、魚が集まってくるのか。

明かりにはプランクトンが引き寄せられ、そのプランクトンを追い小魚が集まり、プランクトンに集まった小魚を、フィッシュイーター達はターゲットとする。

このような滑らかな生態系を人工的に生み出すには集魚灯は欠かせない存在であることは確かだ。

是非、皆様も、今回、紹介した集魚灯を用いて釣果を上げてみて欲しい。