ダイソージグ(ジグロック)に合ったアシストフックの選び方

Cultiva

ダイソージグ(ジグロック)が新たに発売され、従来の「ジグロック」と計2つの製品が登場しました。

しかし、ダイソージグには、アシストフックが付いていないため、別途、用意する必要があります。

独自の調査を行った結果、ダイソージグを使用している方は、アシストフックを自作している方が多く、針(フック)とアシストラインを別々に購入している方が多く見られました。

そこで、ダイソージグ(ジグロック)に合った針(フック)の選び方を紹介したいと思います。

そこで、レポ部は・・・
ダイソージグ(ジグベイト&ジグロック)に合ったアシストフックの選び方
をレポートしたいと思います。
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ダイソージグに推奨したい針(フック)は…

私がお勧めしたいダイソージグ(ジグロック)に合った針(フック)は、

  • Cultiva(カルティバ)ジガーライト:早掛(JF-22)【1/0】
  • 真鯛王【13号】
  • ヒラマサ・ブリ王【13号】

上記の3つです。

それぞれ針(フック)をアシストフックとして作成し、ダイソージグの40グラムに照らし合わせてみます。

Cultiva(カルティバ)ジガーライト:早掛(JF-22)【1/0】

ジガーライト:早掛

Cultiva(カルティバ)のシガーライト:早掛(JF-22)【1/0】をダイソージグ(ジグロック)の頭部に重ねた画像です。

ライトショアジギングなどのソルトゲームでは、アシストフックの大きさを頭部より少し幅広に設定するのが理想と言われています。

ダイソージグ(ジグロック)の腹部から頭部の丁度真ん中に位置する箇所にアシストフックを重ねてみた結果、頭部よりも幅広に設定されていることが分かります。

針(フック)の「カクカクッ」とした形状、どうやら、Cultiva(カルティバ)のシガーライト:早掛(JF-22)は、全バイト全掛けを可能にする広角形状で製作されているとか。

ライトショアジギングなどのジグ操作を行うアシストフックには最適な針(フック)です。

真鯛王【13号】

真鯛王

真鯛王(13号)をダイソージグ(ジグロック)の頭部に重ねた画像です。

アシストフックの抜け防止機能(ブイ・ヘッド)がアシストラインと針(フック)との抜け防止に役立ちます。

針(フック)は丸みを帯びた形状、餌(エサ)釣りなどで使用され、平均的な機能(万能型)を持った形状です。

丁度、真鯛王の13号がダイソージグ(ジグロック)の腹部と同じ縦幅、頭部では、シガーライト:早掛(JF-22)よりも少し小さめに設定することが可能です。

ヒラマサ・ブリ王【13号】

ヒラマサ・ブリ王

ヒラマサ・ブリ王(13号)をダイソージグ(ジグロック)の頭部に重ねた画像です。

真鯛王と似たような形状、ただ、真鯛王は半円を描いたような針(フック)に対し、ヒラマサ・ブリ王は、針先から返し(モドリ)に掛けてが長く、シャンクからゲイブの曲線が急となっています。

真鯛王と比較するとしっかりとした形、一度掛かったら「スッ」と返し(モドリ)の奥まで貫通しそうな素晴らしい形状です。

画像から判断するに、ヒラマサ・ブリ王(13号)は、真鯛王(13号)より、少しだけ幅広に設定されているようです。

こちらの針(フック)に関しても、アシストフックの抜け防止機能(ブイ・ヘッド)が付いており、アシストラインと針(フック)との抜け防止に役立ちます。

まとめ

いかがでしょうか。

私がお勧めしたいダイソージグ(ジグロック)に適した針(フック)とサイズは以下のとおりです。

  • Cultiva(カルティバ)ジガーライト:早掛(JF-22)【1/0】
  • 真鯛王【13号】
  • ヒラマサ・ブリ王【13号】

真鯛王、ヒラマサ・ブリ王のサイズは13号です。

ただ、たまたま合致しただけであり、他製品でも同じ13号を使用すれば合うとは限りません。

それぞれの針(フック)は「シャンクの長さ」「形状」などがメーカーによって異なるからです。

是非、皆様も、ダイソージグ(ジグロック)のアシストフックを自作し、その部品として上記で紹介した針(フック)を使用してみてはいかがでしょうか。