SHIMANO(シマノ)から新型の「プライヤー」と「バンノウハサミ」が新登場

プライヤーとハサミ

SHIMANO(シマノ)から新型の「フィッシングツール」が製品化された。

各製品は以下のとおりだ。

  • パワープライヤー【CT-561P】
  • パワープライヤー【CT-562P】
  • バンノウハサミ【CT-524P】

SHIMANO(シマノ)が開発に携わった製品であるがゆえに、今、まさに、注目を浴びている製品だ。

今回は、フィッシングショー2016でも出品された上記のフィッシングツールの3種に注目した。

そこで、レポ部では・・・
SHIMANO(シマノ)から新型の「プライヤー」と「バンノウハサミ」が新登場
をレポートしたいと思う。
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パワープライヤー【CT-561P】

SHIMANO(シマノ)からフィッシングツール「パワープライヤー」が登場。

このツールはオフショア用のプライヤー、すなわち、大きなジグに付いたスプリットリングを簡単に着脱させることができるプライヤーだ。

プライヤーの先端には大きめの引っ掛けが付いているため、今までのように着脱に苦労すること無く、ゴツ目(大きめ)のスプリットリングを容易に着脱することができるようになった。

PEラインをカット(切断)するための機能も付いている「汎用性」の優れた製品だ。

フッ素加工を施され「サビ」にも強い、まさに、SHIMANO(シマノ)のクオリティーの高さが見てとれる。

機能性、汎用性に優れたオフショア用のフィッシングツールが「パワープライヤー」だ。

 パワープライヤーベント【CT-562P】

パワープライヤー(ベント)は、先ほど紹介したパワープライヤー(CT-561P)と違い、プライヤーの先端がカーブ(ベント)している。

パワープライヤーで魚に掛かった針(フック)を外すようなときには「ベント型」の方が外しやすいか。

基本性能に関しては、パワープライヤー(CT-561P)と変わらないようだ。

パワープライヤー(ベント)は、オフショア用に開発されたプライヤー、すなわち、大きめのジグに付いているスプリットリングなどを外すのに優れている。

握りやすいグリップ、フッ素加工、ラインカッターなどアングラー向けに開発された製品だ。

バンノウハサミ【CT-524P】

今回のイチオシはコレ。

魚締め、PEラインの切断、毒魚の棘の切断など、あらゆる面でオーソドックスに使用することができる。

下歯にはギザギザ仕様、すなわち、上下共に直線的なハサミより、滑りにくい特長を持ち、水場でも安心して使用することができる。

刃物の素材はステンレス。

ただ、このハサミに関しては、ステンレス「3mm」厚で作られていることから、「頑丈」「剛力」「鋭利」とハサミには欠かせない3つの要素を含んだ製品だ。

まとめ

SHIMANO(シマノ)から新型の「プライヤー」と「ハサミ」が製品化された。

ラインナップされた製品は以下のとおりだ。

  • パワープライヤー【CT-561P】
  • パワープライヤー【CT-562P】
  • バンノウハサミ【CT-524P】

機能性、性能性、汎用性に優れた各3種のフィッシングツール。

これからのシーズンINに備えて、是非、チェックしてみてはいかがだろうか。

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