Daiwa(ダイワ)から機動力&安定力に優れた「ソルトウェーディングモデル」の3種が登場

ソルトウェーディングモデル

2016年03月にDaiwa(ダイワ)から「ソルトウェーディングモデル」の3種が登場した。

製品化された各種製品は以下の3種類だ。

  • タイトフィットソルトウェーダー(SW-4501R-T)
  • タイトフィットソルトストッキングウェーダー(SW-4001S-T)
  • ソルトウェーディングシューズ(SW-2500)

今回は、それぞれの製品の「機能」と「特長」を調査すると共に、各3種の製品に注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から機動力&安定力に優れた「ソルトウェーディングモデル」の3種が登場
をレポートしたいと思う。
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タイトフィットソルトウェーダー(SW-4501R-T)

Daiwa(ダイワ)から装着性、屈曲性、グリップ力に優れた「キュービックセンサーソール」を搭載した高機動、高性能ウェーダーが新たに登場。

タイトだが、ゆとりのある設計となっているため、船での機動力、岸での安定性に優れた製品である。

内側には夏場でも蒸れにくい「メッシュタイプ」の素材が使われており、履き口周りには、水しぶきなどの侵入を防ぐために、波よけ機構を採用している。

足裏には、フェルトスパイクソール(キュービックセンサーソール)が用いられ、安定性、機動力といった面でも十分に性能を発揮できる製品だ。

ファスナー付きポケット(左部)、左太もも部にはDaiwa(ダイワ)のデザインロゴがプリントされ、デザイン性、機動性、安定性の3つを兼ね揃えた一体型(PVC)のフィットソルトウェーダーだ。

タイトフィットソルトストッキングウェーダー(SW-4001S-T)

Daiwa(ダイワ)から「SW-4501R-T」と似たような性能を持った高性能ウェーダーが登場した。

一体型タイプ(SW-4501R-T)と似たような性質を持っているが、ソックスのかかとには擦れに強い特殊加工が施されており、ソルトウェーディングシューズ(SW-2500)と組み合わせることによって更なる効果を期待できる。

イメージ(組み合わせ)としては、

  • タイトフィットソルトウェーダー(SW-4501R-T) – 単体として使用
  • タイトフィットソルトストッキングウェーダー(SW-4001S-T) + ソルトウェーディングシューズ(SW-2500) – セットとして使用

このような組み合わせで使用することが好ましい。

別売りのシューズの使うことができ、ファッションのカスタマイズ性(組み合わせ)に優れた製品だ。

製品セットとして運用するならば、後にレポートしている「SW-2500」との相性性がピッタリなので2つ合わせてチェックして欲しい。

ソルトウェーディングシューズ(SW-2500)

Daiwa(ダイワ)の「SW-4001S-T」と組み合わせ使用できるウェーディングシューズが登場した。

靴底は、キュービックセンサーソール(フェルトスパイク)が使われ、安定力、機動力に優れた製品だ。

タイトフィットソルトストッキングウェーダー(SW-4001S-T)と組み合わせて使用することができ、カスタマイズ性に優れた使い方が可能だ。

ガッツリとした外観、シューズにしては少し固めで、「耐久性」に優れている。

デザイン性に関しても、シューズと一体型のタイトフィットソルトウェーダー(SW-4501R-T)の長靴のような形状とは異なり、スポーツ的な運動性能に特化した製品だと感じる。

まとめ

いかがだろうか。

紹介した各製品は、「船釣り」「岸釣り」「磯釣り」など、様々な環境で使用できることは確かだ。

今回、紹介した製品は、2016年03月に製品化されたDaiwa(ダイワ)の商品である。

是非、この際に、Daiwa(ダイワ)の道具を一新して、釣りのパフォーマンスを上げてみて欲しい。

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