初心者から始めるエギングの基本講座 – エギングタックルの選び方 –

エギングタックル

ポカポカと日差しが現れ、温かい気温と気持ちの良いそよ風・・・

万全な環境の中、釣りをするならば「春」か「秋」である。

これらの季節は、「エギング」といったイカを釣り上げる釣法のベストシーズン。

今回は、初心者の方がエギングを始めやすい「コストパフォーマンスに優れたエギングタックル」について注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
初心者から始めるエギングの基本講座 – エギングタックルの選び方 –
をレポートしたいと思う。
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竿(ロッド)

コストパフォーマンス、性能の優れたエギングロッドはメジャークラフトのクロステージシリーズ。

女性・男性に扱いやすい軽量設計、糸絡みの防止を目的としたKガイドモデル、バットパワー、操作性も一貫して妥協しない機能性を持った竿(ロッド)だ。

クロステージ・エギングカテゴリーは、「ELタイプ」「Eタイプ」「EHタイプ」の3つに分類されており、それぞれの関係が竿(ロッド)の硬さ(パワー)を表している。

  • ELタイプは、「繊細」「軽量」などの理由から、「秋」の数釣りのシーズンに適した竿(ロッド)
  • Eタイプは、「繊細」「パワー」に優れ、「秋」の数釣りのシーズンから「春」の大物シーズンと季節によるイカのサイズに左右されない竿(ロッド)
  • EHタイプは、「パワー」「安定性」に優れ、「春」の大物シーズン、特大シーズンなどパワーあるイカとのファイトを容易にやり取りできる竿(ロッド)

それぞれのタイプから自分にあった初心者向けの竿(ロッド)を選択することが可能だ。

中でも、Eタイプは、クロステージ・エギングカテゴリーの核を成す代表的なモデル。

幅広いエギ(ルアーウェイト)を扱うことができ、初心者向けの竿(ロッド)として有名だ。

初心者向けのエギングロッドは「クロステージ・エギングカテゴリー:CRK-832E」で間違いない。

リール

エギング用のリールは、安価な物より、長く続けるならば、高価な物を選択することが利口だ。

エギングで求められるリールの性能は以下のとおりだ。

  • 軽い(ランガン、アクションを頻繁に行うエギングでは、重量のあるリールは致命的)
  • 優れたドラグ性能(中型サイズ・大物サイズを取り上げるならば必要不可欠)
  • リーリングスペック(ゆっくり目のリーリングに対応し、高負荷でも力強い巻上げが可能な性能)
  • ダブルハンドル(バランス、操作性の2つを持ったダブルハンドルを推奨)

これらの4つの要素を含んだリールが望ましい。

エギングでは、操作性の失うことが多いシングルハンドルは推奨されていない。

ダブルハンドルでは、リールの取っ手が2つのハンドルで構成されているため、アクション後の手をリールに戻すといった動作が安定し、空振りすることのない状態で、糸ふけを回収できるからだ。

リーリングで寄せる必要があるエギングでは、リーリングスペックを最も重要視し、高負荷でも力強い巻上げが可能な引き抵抗の大きいイカもグイグイと寄せるパワーリングが必要不可欠となる。

これらの性能/機能を兼ね揃えたリールは、SHIMANO(シマノ)から製品化された「セフィアBB C3000SDH」で間違いない。

道糸(メインライン)

強度、コストパフォーマンスの優れた道糸(メインライン)はラパラのラピノヴァXシリーズ。

デカイカに対応できる「伸び」と「強度」、何より、コストパフォーマンスの高さが嬉しい。

エギングに使用されることが多いラインとして有名だ。

コストパフォーマンスの高さから、初心者向けの道糸(メインライン)として親しまれ、「感度」「強さ」「適度な伸び」とエギングにとって、必要不可欠な要素(性能)の詰まった製品だ。

エギング、シーバスフィッシングのような抵抗を受けながら巻いてくる釣法に適しており、数多いアングラーが利用しているラインである。

初心者が選ぶならば「0.8号」を選択すれば間違いない。

まとめ

いかがだろうか。

違和感の無いエギの動きを出すにはエギングタックルの組み合わせが大切だ。

初心者向けのエギングタックルを揃えれば、後は貴方のアクションによって釣果が決定する。

是非、初心者向けのエギング装備を揃え、「春」「秋」のベストシーズンに備えて欲しい。

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