Daiwa(ダイワ)からヘラブナ釣り専用のLTシリーズ(タイプ:B)が登場

ヘラブナ釣り(Daiwa)

Daiwa(ダイワ)からヘラブナ釣り専用の各種グッズが2016年3月に製品化されるらしい。

2016年3月に製品化が予定されたヘラブナグッズは以下の3種類だ。

  • へらバッグ LT 45 (B)
  • へらマルチバッグ LT(B)
  • へらロッドケース LT 130-2P(B)

今回は、それぞれの製品の性能/スペックを調査し、各3種の製品に注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)からヘラブナ釣り専用のLTシリーズ(タイプ:B)が登場
をレポートしたいと思う。
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へらバッグ LT 45 (B)

Daiwa(ダイワ)から、軽量・大容量のヘラブナ釣りバッグが製品化された。

素材は、耐候性、難燃焼性、電気絶縁、軽さに優れた「ポリ塩化ビニール(PVC)」で作られている。

サイズは、約38×47×34と大きめ、重さは約2.3kgとヘラブナバッグにしては軽量さが目立った製品だ。

このヘラブナバッグの特長は以下のとおりだ。

  • 大きな取り出し口(ダブルチャック)
  • 正面:大型ポケット付き(ダブルチャック)
  • 背面:スリットポケット付き(ビニールなど)
  • ハードボードが内臓されシッカリとした形状

カラーリングは、ネイビーブルー、グレーの2色がラインナップされている。

全体の容量は、大容量45リットルサイズ、大きなサイズと取り出しやすい上フタ(ダブルチャック)が特長のヘラブナバッグだ。

Daiwa(ダイワ)のロゴは、上フタ、ショルダーベルト、フロントの大型ポケット下中心に記載されている。

デザイン、収納性、耐久性に優れた製品であることは間違いない。

へらマルチバッグ LT(B)

Daiwa(ダイワ)から、軽量・シンプルなヘラブナ釣りマルチバッグが製品化された。

ヘラブナマルチバッグは、ヘラブナ釣りだけで無く、多目的(マルチ)に使用することができる。

先ほどの「へらバッグ LT 45(B)」と同じ、ポリ塩化ビニール(PVC)で作られた製品だ。

このヘラブナマルチバッグの特長は以下のとおりだ。

  • 大開口投入口(ダブルチャック)
  • 手持ち&肩掛け(幅広ショルダーベルト)
  • 正面:スリットポケット付き(小物の収納)

約25×45×39と手提げバッグとしては標準で1番扱いやすいサイズ、カラーリングは「へらバッグ LT 45(B)」と同じ、ネイビーブルー、グレーの2色がラインナップされている。

Daiwa(ダイワ)のロゴが正面に堂々とデザインされているがゆえに釣り好きにはたまらない製品だ。

へらロッドケース LT 130-2P(B)

Daiwa(ダイワ)から、軽量・機能的なヘラブナ釣り用のロッドケースが製品化された。

ヘラブナ釣り用に、竿を入れるスペース、ウキケースなどの収納スペースを効率的に配分した2つの収納エリアが設置されている特徴的なロッドケースである。

このヘラブナロッドケースの特長は以下のとおりだ。

  • 竿を入れるスペース(比率:6)
  • ウキケース等用のスペース(比率:4)
  • 小物ポケット、ウキケースポケット装備(内側)
  • 本体が地面と設置しない(樹脂パーツ)
  • パラソルホルダー付き(側面)

カラーリングに関しては、これまでに解説した各製品と同じ、ネイビーブルー、グレーの2色がラインナップされ、自重は2.1kgと軽量であるがゆえに、持ち運びの便利なロッドケースである。

全長サイズは、130cmとヘラブナ釣り用の竿(ロッド)を収納することを考えた専用設計となっている。

まとめ

いかがだろうか。

へらマルチバッグ LT(B)は多目的用に使用でき、へらバッグ LT 45 (B)も使い方によっては、ヘラブナ釣り以外にも、エギング、ライトショアジギングなどの様々な分野で使用できることは確かだ。

今回、紹介した製品は、2016年3月に製品化が予定されたDaiwa(ダイワ)の商品である。

是非、この際に、ヘラブナ釣りの道具を一新して、釣りのパフォーマンスを上げてみて欲しい。

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