Daiwa(ダイワ)のエメラルダス「ラトル」「ラトル TIPE S」に新たなカラーリングが追加

エメラルダスのラトル入りエギ

Daiwa(ダイワ)の「エメラルダス ラトル」「エメラルダス ラトル TIPE S」に新色が追加されるようだ。

2016年の3月がカラーリングの追加予定日、丁度、エギングシーズン真っ只中に追加される。

今年のエギングの流行に乗るならば、エメラルダスの「ラトル」「ラトル TIPE S」で決まりだ。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)のエメラルダス「ラトル」「ラトル TIPE S」に新たなカラーリングが追加
をレポートしたいと思う。
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エメラルダス ラトル(TIPE S)

Daiwa(ダイワ)の「エメラルダス ラトル(タイプ:S)」に新色が登場する。

追加予定のカラーリングは次の5種類だ。

  • 夜光 – フレアスカイ
  • ホロ – フレアドラゴン
  • パープル – フレアワイン
  • マーブル – ムーンシュリンプ
  • ピンク – 桜シュリンプ

これらのカラーリングは「3.5号」「4.0号」のみの追加となっている。

Daiwa(ダイワ)から製品化されたラトル入りのエギとして有名となったエメラルダスラトル。

ハードラトル仕様のため、広範囲に音を伝えやすいエメラルダス ラトル(タイプ:S)は、低活性のイカ、高活性のイカの両方に捕食スイッチを与える。

タイプ(S)とは、Slow=「ゆっくり」、Show=「見せる」という意味。

ラトル音でイカをおびき寄せ、タイプ(S)の特長である「ゆっくりめなフォール」でエギを見せる、この1連の動作がイカには絶大な効果を発揮する。

見た目は、丸みを帯びたシャープな仕上がり、エギの命「シンカー」は、低重心で安定したコンパクトシンカーを搭載している。

カラーリングは15種類以上、それぞれの釣り場の環境に適応したエギを使い分けることができる。

音(聴覚)、目(視覚)、波(波動)の3つからイカを誘う攻撃的なエギがエメラルダスラトル(タイプ:S)だ。

エメラルダス ラトル

Daiwa(ダイワ)の「エメラルダス ラトル」に新色が追加される。

追加予定のカラーリングは次の5種類だ。

  • ホロ – フレアハワイ
  • 夜光 – フレアエメラルド
  • パープル – 泉州シュリンプ
  • 赤 – フレアブラッド
  • ピンク – フレアイチゴ

エメラルダス ラトル(タイプ:S)のベーシックモデル。

ノーマルタイプのエギの中でも、少し遅めのフォール速度に設定されており、シャロー(浅瀬)でも十分に扱うことができる。

コンパクトシンカー、低重心で安定したボディ形状によって、ラインテンションを張った状態でも並行姿勢を維持し、尻尾が下がることで起きる「カンナと地面の接触」を避けるように設計されているようだ。

追加予定のカラーリングと、これまでのカラーリングを合計すると、計29種も用意されている。

この製品に関しても、音(聴覚)、目(視覚)、波(波動)の3つからイカを誘えるアタッカー的(攻撃的)なエギである。

それぞれの特長と性能の違い

スペックから判断するに、エメラルダス ラトルは、重量が重めに設定され、沈下スピードはノーマルタイプのエギと比べ、少し遅めに設定されている。

驚きなのが、エメラルダス ラトル(タイプ:S)のフォールスピード(沈下速度)である。

ベースモデルのエメラルダス ラトルと比較すると、2.25(秒/m)も減速され、フォール速度は大幅にスローモデルとなっていることだ。

重量は、さほど変化が無いのに、沈下スピードは遅くなった、まさに、Daiwa(ダイワ)の技術の素晴らしさが見て取れる。

エメラルダス ラトル
サイズ 重量(g) 沈下速度(秒/m)
3.5 18.5 3.75
4.0 23.5 3.75
エメラルダス ラトル(タイプ:S)
サイズ 重量(g) 沈下速度(秒/m)
3.5 18 6
4.0 22 6

まとめ

2016年03月に「エメラルダス ラトル」「エメラルダス ラトル TIPE S」に新色が追加される。

これらの製品はラトル入りのエギ、すなわち、音(聴覚)から攻めることができる珍しいエギだ。

「エメラルダス ラトル(タイプ:S)」に関しては、聴覚に加えて、フォール速度がゆっくりめに設定され、イカがフォールに抱きつく習性を上手く捉えたエギである。

これからのエギシーズンに向けて各2種の製品をチェックしてみてはいかがだろうか。

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