Daiwa(ダイワ)から新型クーラーボックスの「シークールキャリー II」が登場

シークールキャリー(II)

Daiwa(ダイワ)から移動の便利なキャリー付きクーラーボックスが製品化されたようだ。

今回、製品化されたキャリー付きクーラーボックスは以下の3種類だ。

  • シークールキャリーS2500
  • シークールキャリーSU2500
  • シークールキャリーGU250

それぞれの製品の性能/スペックの違いを調査し、各3種の製品を比較することにした。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から新型クーラーボックスの「シークールキャリー II」が登場
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

シークールキャリーS2500

Daiwa(ダイワ)からシークールキャリー「S2500」が製品化されている。

この製品は、シークールキャリー(II)シリーズ内で、最もコストパフォーマンスが優れている製品だ。

ウレタンのような断熱力は持っていないが、断熱材の代わりにスチロールが用いられていることから、冷却性もソコソコあり、標準的な性能を持っている。

スチロールが断熱材として使われているがゆえに、自重がシークールキャリー(II)シリーズ内で1番の軽さを持っている移動に優れた製品である。

製品名 容量(L) 自重(Kg) 内寸 外寸 カラーリング
S 2500 25 4.2 15.0×38.5×31.0 33.0×53.5×38.5 3種類

カラーリングは以下の3種類が用意されているようだ。

  • ホワイト/ライムグリーン
  • グレー/イエロー
  • ライトブルー/ブルー

ホワイト/ライムグリーンは、ベースがホワイト色、文字&開講口のパネルが明るめのグリーン色、グレー/イエローは、ベース&上部の蓋がグレー色、文字&開講口のパネルがイエロー色、ライトブルー/ブルーは、ベースが明るめのブルー色、文字&開講口のパネルがブルー色となっている。

シークールキャリーSU2500

Daiwa(ダイワ)からシークールキャリー「SU2500」が製品化されている。

この製品は、シークールキャリー(II)シリーズ内で、性能/スペックが優れている製品である。

断熱材には、高い断熱効果を発揮するウレタンが使用され、底1面には真空パネルが用いられている。

真空パネルが使われているがゆえに、夏場などのコンクリート(地面)が熱せられやすい状況でも、パネル内部(クーラーボックス内)の冷却を保ってくれる。

製品名 容量(L) 自重(Kg) 内寸 外寸 カラーリング
SU 2500 25 4.8 15.0×38.5×31.0 33.0×53.5×39.0 1種類

カラーリングは以下の1種類が用意されているようだ。

  • ホワイト/シルバー

これから「SU2500」に関しては、カラーリングが順次追加されていくような気がするが、2016年03月06日(現在)では、1色のみが製品化されているようだ。

ホワイト/シルバーは、ベースがホワイト色、文字&開講口のパネルが明るめのシルバー色となっている。

シークールキャリーGU2500

Daiwa(ダイワ)からシークールキャリー「GU2500」が製品化されている。

シークールキャリー(II)シリーズの「S2500」と「SU2500」の中間を取った性能/スペックを持っているクーラーボックスが「GU2500」だ。

断熱材には、高い断熱効果を発揮するウレタンが使用されているが、真空パネルは付いていない。

シークールキャリー(II)シリーズ3種の中心(真ん中)の性能を持ったベースとなるクーラーボックスだ。

製品名 容量(L) 自重(Kg) 内寸 外寸 カラーリング
GU 2500 25 4.8 15.0×38.5×31.0 33.0×53.5×38.5 2種類

カラーリングは以下の2種類が用意されているようだ。

  • ホワイト/レッド
  • ホワイト/ブルー

ホワイト/レッドは、ベースがホワイト色、文字&上部の蓋がレッド色、開講口のパネルはシルバー色、ホワイト/ブルーは、ベースがホワイト色、文字&上部の蓋がブルー色、開講口のパネルはシルバー色と、他の2つの製品と比較して、開講口のパネル色はシルバー色で固定されているようだ。

まとめ

いかがだろうか。

これらの3つの製品を性能/スペックから比較すると、

  1. SU2500(ウレタン・真空パネル)
  2. GU2500(ウレタン)
  3. S2500(スチロール)

ただ、軽さで選択するならば「スチロール」が適しているため、どのタイプのクーラーボックスを選択するかは、個人で判断して欲しい。

シークールキャリー(Ⅱ)シリーズは、2016年03月に製品化され、各店舗で販売される。

是非、この際に、キャスター&ハンドル付きクーラーボックスで釣りに出かけてみて欲しい。

関連製品