Daiwa(ダイワ)の各種バック&ポーチに新種のカラータイプが追加

漁をする釣り人

Daiwa(ダイワ)から新しいカラータイプのバック&ポーチが2016年2月に出るようだ。

ショルダーバッグ、ショルダーポーチ、ヒップバッグ、ワンショルダーバッグの計4種類に3種類のカラータイプが追加されるようで注目を集めている。

今回は、追加されるカラー色と、これら4種のバッグ&ポーチの性能とスペックに注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)の各種バック&ポーチに新種のカラータイプが追加
をレポートしたいと思う。
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追加されたカラータイプ

今回、各バッグ&ポーチに追加されたカラーリングは計3種類。

ショルダーバッグ、ショルダーポーチ、ヒップバッグ、ワンショルダーバッグの全てのタイプに、

  • オリーブ
  • グレーカモフラージュ
  • ライム

これらの3種類のカラータイプが追加されたようだ。

機能もバージョンアップしているのか旧型と比較して性能の上がった製品もあるらしいのだが・・・。

それぞれのモデルの性能とスペックを考察していこう。

ショルダーバッグ(C)

Daiwa(ダイワ)のショルダーバッグは人気が高い製品の1つだ。

フロントポケット、本体ポケット(メインポケット)共に収納性が素晴らしい。

釣具メーカーが制作しているだけあり、アングラー(釣り師)の欲しい機能が揃っている。

  • プライヤーホルダーポケット(サイド)
  • ペットボトルポケット(サイド/500ml)
  • Dリング・ベルトループ(正面)

サイズに関しては、15cm×33cm×24cm(約)とショルダーバッグとしては標準サイズ。

素材はポリエステル、底部には汚れに強い素材が使われているとのこと。

コストパフォーマンス、使い勝手の良いショルダーバッグを探しているならばこの製品である。

ショルダーポーチ(C)

サブバッグとして人気が高いショルダーポーチにも新たなカラータイプが追加されるようだ。

9cm×18cm×24cm(約)とショルダーポーチとしては1番扱いやすいサイズとなっている。

縦幅はショルダーバッグと似たようなサイズである為、小型〜中型のルアーケースならば収納は可能。

その収納力はショルダーポーチだからといって侮ることはできない。

  • プライヤーホルダーポケット(サイド)
  • ベルトループ(サイド)
  • Dループ(サイド)

収納力はショルダーバッグに劣ってしまうが、機能に関してはショルダーポーチも負けてはいない。

エギング・バス・シーバス・アジングなど、獲物を持って帰ることの少ないルアーゲームには最適だ。

サッと楽しんでサッと帰宅する、すなわち、気軽さを求めているアングラーに適した製品である。

ヒップバッグ(C)

フィッシング(釣り)の王道といえばヒップバッグか。

Daiwa(ダイワ)から製品化されている「ヒップバッグ」の黒色(ブラック)は人気が高い。

知り合いのショップ店員からの情報だと、黒色(ブラック)から先に売り切れになるケースが多いようだ。

ヒップバッグは、収納性、運動性が優れ、両手が使えることが嬉しい。

  • 簡易ロッドホルダー(ベルトサイド)
  • ペットボトルポケット(500ml/サイド)
  • プライヤーホルダー、Dリング&ベルトループ(ベルトサイド)
  • 大型フロントポケット&サイドポケット

サイズに関しては、16cm×34cm×23cm(約)とヒップバッグにしては横に長い仕様となっている。

バス、シーバス、アジング、エギングなどのフィッシング(釣り)だけでは無い。

収納性&性能から考慮すると工事現場などのツールを詰め込む仕事にも活用することは間違いない。

スタイリッシュなDaiwa(ダイワ)のロゴが前面に強調されているからか、Daiwa(ダイワ)のファンからは圧倒的な支持を得ているのがこの製品だ。

ワンショルダーバッグ(C)

Daiwa(ダイワ)のワンショルダーバッグは若者から人気を得ている製品だ。

サイズに関しては、14cm×24cm×37cm(約)とショルダーバッグとしては扱いやすいサイズである。

丁度良いサイズであるが故にフィッシング(釣り)以外で使用されることが多いのが特長だ。

  • プライヤーホルダーポケット(ベルト/取り外し可)
  • ベルトループ&Dリング(正面)
  • 大容量メイン/フロントポケット(左右ファスナー)

Daiwa(ダイワ)のロゴが目立ち、スタイリッシュ、釣り好きをアピールできることは間違いない。

メイン/フロントポケットに収納性を求める方には適した製品だ。

併用を考えているならば”ワンショルダーバッグ”か”ショルダーバッグ”である。

まとめ

いかがだろうか。

Daiwa(ダイワ)から、オリーブ、グレーカモフラージュ、ライムの新色3種が登場することになった。

  • フィッシング(釣り)はスタイルから入ること

私の知り合いのセリフである。

釣果を求める間にスタイルから入ってフィッシング(釣り)にハマってしまうことが大切とのこと。

フィッシング(釣り)は地味な作業で飽きやすい人には少々向かないのかも知れない。

そんなときには上記で紹介したバッグ&ポーチを身に着けてモチベーションを維持して欲しい。