Daiwa(ダイワ)から「ハイドロハンド」が登場【バスフィッシング】

ハイドロハンド

2016年02月にバスフィッシング用のハイドロハンド(4inch)のカラーリングに新色が登場するようだ。

さらには、ハイドロハンドの8inch(インチ)が、2016年03月に発売されようとしている。

新たにカラーリング、新サイズが登場することで再注目を浴びようとしているワームがハイドロハンドだ。

そこで、ハイドロハンドの性能と特長、スペックについて注目することにした。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から「ハイドロハンド」が登場【バスフィッシング】
をレポートしたいと思う。
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名前の由来

ハイドロハンドと名付けられたこのワーム。

だが、ハイドロハンドの意味合いはパッと思い浮かんでこない。

「ハイドロ」「ハンド」の2つの単語に分けることができるのは感(カン)で判断できるのだが・・・。

それぞれの意味合いを調べて名前の由来(意味)について考えてみると、

  • ハイドロ(hydro/水力・水流・水の・水素の)
  • ハンド(hand/手・手の平・人手・働き手・操作)

これらの意味合いからスムーズに合わせられる単語を組み合わせるとハイドロハンドの意味合いは”水流操作”となるようだ。

ハイドロハンドが”水流操作”を得意とするのか、ワームの特長・スペックから考察していくことにする。

ハイドロハンド

ハイドロハンドは外見がユニークである。

ワームの至る箇所に”足”が生えており、その奇抜な姿は昆虫そのものである。

ハイドロハンドはバスの餌(ベイト)のヒレから発生するような波動を発生させることでワーム単体に生命感のある動きを実現したとのこと。

この波動はシェイク時に効果を発揮するようだ。

このワームの至る所に生えている「手のような突起物(マイクロハンド)」に重点を置いて製作されたワームであることは間違いない。

使いやすいサイズ、特長と性能(スペック)について見ていくことにする。

特長と性能(スペック)

このハイドロハンドは「幅広いカラーバリエーション」と「数多いワームサイズ」が用意されている。

2016年02月に4インチのカラーリングが3種増加し、人気の4インチのカラーリングは全18種類。

ワームサイズは、6.2mm(2.5inch)、10mm(4inch)、13.7mm(5.5inch)の3つに分けられて販売されているようだ。

そして、2016年03月には、20mm(8inch)が新たに加わり、計4つのサイズが登場することとなる。

小さいサイズ(2.5inch)は、全体的に4inchよりもボディ(太さ)/テール(尻尾)/が細い、もしくは小さい為、手のような突起物(マイクロハンド)が少なめとなっている。

ナチュラルアクションを意識してポイントを攻めたい方は使うと良い。

しかし、やはり人気があるのは10mm(4inch)の標準サイズだろうか。

オールマイティーに使え、ワームを交換する手間を省きたい方には、使いやすいサイズだといえる。

まとめ

いかがだろうか。

ハイドロハンドは、独特な見た目で”如何にも昆虫”を意識してしまいそうな形状となっている。

このワームの至る所に生えている手のような突起物(マイクロハンド)がバスを誘うのか。

名称がハイドロハンド(水流操作)なだけに「突起物によって水の波動(水流)に影響を与え(操作)獲物を誘うこと」を意識して作られているのではないか。

だとしたら、1点シェイクなどで水流を操作し、わざとらしい仕草でバスを誘うのも良いかも知れない。