ワカサギ釣りに持って行くと便利なグッズの5選

ワカサギ釣りに関連した便利アイテムを新しくまとめてみました。こちらのページよりかは分りやすい内容が載ってあると思います。(以下リンク)

▶ ワカサギ釣りの便利グッズ(用品)【まとめ】

ワカサギ釣りは秋の上旬(11月)から冬季(3月)に行われる。

穴を掘った氷上の上から糸をたらして釣り上げるワカサギ釣りは「冬」の季節に最も賑わいを見せる。ただ、氷上の状態によっては解禁日が異なることから、ワカサギ釣りの決まった季節は存在しない。

各催行団体のWebページを見て調査し、解禁日とスケジュールを照らしあわせて欲しい。

そこで、レポ部では・・・
ワカサギ釣りに持って行くと便利なグッズの5選
をレポートしたいと思う。
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ワンタッチテント(折りたたみ式)

ワカサギ釣りに必要なツールといえばテントである。

テントがあれば外気を防ぐことができ、突風などの風から体を保護することができる。

そして何より、体熱によりテント内が保温状態となるため、少なからず暖を取ることも可能だ。

自身のスペースを確保するためにもテントは必要不可欠と言える。

コンパクトに収納できるワンタッチテントを用いればテントを張る時間と労働力を抑えることができる。

体熱で暖を取るならば大きなテントよりも、コンパクトのテントを用いた方が暖かくなることは確かだ。

アイスドリル

湖氷をコキコキ削って水が届く位置まで貫通させることができる道具がアイスドリルである。

アイスドリルで削った穴へ餌(エサ)を落としこみ、ワカサギ釣りを楽しむ。

ワカサギ釣りの通には必須のツールだが、ツアーなどに申し込んでワカサギ釣りを楽しむ場合、貸してもらえることがほとんどだ。

事前に必要な道具をツアーの公式ページ、または、電話で確認して必要ならば購入して欲しい。

大漁くんデラックス(ソナー)

コンパクト型(携帯型)の魚群探知機を持って行くとワカサギ釣りをさらに楽しむことができる。

テントを張る前に魚群探知機を使用して魚の群れを感知し、その場所を基点としてテントを張ることができればワカサギの釣果に繋がりやすい。

大漁くんデラックスはソナーとしての最低限の機能は兼ね備えているために初心者の方でも安心して使うことができる。

ただ、氷の上からは反応しづらかったため、一度アイスドリルで穴を空けてからソナーを使うと良い。

大漁くんデラックスは、数ある魚群探知機の中でもコストパフォーマンスが優秀な製品だ。

ワカサギアンテナ(プロックス)

プロックスからワカサギ釣りに持って行くと便利なツールの「ワカサギアンテナ」が製品化された。

ワカサギの仕掛けはサビキ釣りの仕掛けを小さくしたようなもので絡むと厄介な仕掛けである。

ワカサギアンテナの凹みにオモリをぶら下げることにより、仕掛けを絡ませること無くエサ付けができたり、スムーズに針からワカサギを取り外すことができるユニークなアイテムである。

アンテナは全長83cmまで伸ばすことができるため、水中で仕掛けが絡まったとしてもアンテナを伸ばして取り外すことができる。

コストパフォーマンスも優秀なので持っておいて損はない製品であることは確かだ。

ワカサギタックル(入門セット)

近年はワカサギ釣りのリールとして電動リールを用いることが多い。

だが、電動リールだとボタンを押して釣り上げるまでのワカサギとのやり取り(緊張感)が無い。

本来、釣りの楽しさとは魚を釣り上げる過程が大切であって、何故ワカサギなどの小さな魚で電動リールを用いるのかという考えに至ってしまう釣り師も多い。

最近では、水面から何メートルという表示をするカウンターを搭載したものや、バラシを防止するために仕掛けが水面近くにくると自動的に減速するものまである。

熟練のワカサギ釣り師からは「釣りのゆとり教育」と言われるほどにワカサギ釣りに関してのツールは楽な道を辿ってきている。

初めてワカサギ釣りを始めるならば電動リールを選択せずに「手巻きリール」でワカサギ釣りを楽しんでみてはいかがだろうか。

まとめ

いかがだろうか。

ワカサギ釣りは「冬」の季節にしか楽しめない釣法である。

ワカサギの微妙な当たりを合わせるタイミングは熟練の方でも一発では難しいとされる。

1月、2月、3月が氷上でのワカサギ釣りのピークだ。