ブログネタが見つからない場合の対処方法【ブロガー必見】

ゆりの花

ブログを毎日更新しているとブログネタに行き詰まる場合がありますよね。

ブログネタが決まったとしても記事の内容が薄かったら書く意味なんて無いと私は思っています。

日々の日記をつらつらと書いているだけではアクセス数は望めないということです。

どうせなら訪問者の役に立つブログネタを探しだしてアクセス数を伸ばしたいところですよね。

そんなときに役に立つブログネタを探す方法についてまとめました。

そこで、レポ部は・・・
ブログネタが見つからない場合の対処方法【ブロガー必見】
をレポートしたいと思います。
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コミュニティーサイト(Yahoo!知恵袋/Okwave)

質問のコミュニティーサイトでは数々の疑問が寄せられています。

このコミュニティーサイトから疑問視されている問題を見つけ出してブログネタにする方法もあります。

未解決の質問、既に解決済みの質問の双方をブログネタにしても喜ばれます。

ただし、解決済みの質問の場合は丸写しは厳禁です。

管理人の観点、視点からブログネタについて迫っていくことが大切です。

例えば、

  • 挨拶してくれないご近所様との付き合いはどうしてますか

このような質問内容を参考にしてブログネタ(タイトル)を作成するならば、

  • 第一印象が全てっす。好印象を与える近所付き合い【まとめ】
  • 騒音がうるさすぎ。ご近所トラブルの解決方法【まとめ】

などなど。

コミュニティー広場からブログネタを導き出すのも素晴らしいですよね。

アフィリエイトからヒントを得る

ブロガー&サイト運営者ならばアフィリエイトをしている方も少なくはないと思います。

ここでのアフィリエイトとは物販系アフィリエイトサービス(楽天&アマゾン)のことを言います。

皆さんの身の回りに製品&商品価値のある物はありませんか?

例えば、

  • コーヒー&お茶の葉っぱなどの飲料原料
  • 一眼レフカメラ&デジタルカメラなどの撮影機
  • 任天堂DS&PSPなどのゲーム機
  • ストーブ&洗濯機などの機器

まだまだ・・・

  • スピーカー
  • 携帯電話
  • インクジェットプリンタ
  • リモコン
  • 化粧水

うーん、沢山ありますよね。

これを1つ1つ記事(ブログネタ)にしてしまいましょう。

もちろん、各ASPの規約にマッチングしてれば”アフィリエイトリンク”を貼ることも可能です。

この方法の優れているところは「他のブログネタの時間稼ぎになる」ということです。

毎日更新している方にとっては本当にブログネタ探しって辛いんですよね。

商品記事で時間を稼ぎつつ、一方で真面目な記事のブログネタも探しておきましょう。

図書館はブログネタの倉庫

正直、図書館さえあれば他のネタ探しは必要ありません。

だって図書館には、何千種類もの書物と、何万種類ものブログネタが埋まっているからです。

インターネットでブログネタを探すときの面倒くさいところは「検索すること」なんですよね。

ネットサーフィンをして辿り着いた先は”既に書かれた記事”であって開拓することはできません。

しかし、インターネットのように「答え」では無くて、複雑な過程から答えを導き出している書物を参考にすれば、次々と疑問が沸き上がってきます。

その過程から疑問を導き出し、それをネタにすることで新たな答えを導き出せるのではないでしょうか。

最近の図書館はインターネット環境も揃っているために”ブログネタの宝石箱”とも言われており、フリーランスの方々、ブロガーの方々、副業の方々が集まる場所としても有名です。

自動でタイトルを探してくれるWebサイト

無料のネットサービスで”タイトルを探してくれるツール”が注目を集めています。

日本中のブロガーから高い人気を得ているのが「ブログ作成支援」と「ホッテントリメーカー」です。

双方共にタイトルを自動で選出してくれる便利なサービスです。

例えば「コーヒー」と単語をキーワードに入れて検索すると・・・

  • 売れているコーヒーの5選
  • コーヒーは○○○の原因だった
  • ついついコーヒーを買ってしまうんです
  • 自分を変えずにコーヒーになるための7つのコツ

このように”タイトル”に”キーワード”を混ぜて自動でタイトルを選出してくれます。

ツールを使ってタイトルを選び出し、ブログネタを考えるのも面白いですよね。

まとめ

いかがでしょうか。

ブログネタを見つけるのは「応用力」「観察力」の2つが必要だと感じています。

物事を観察しつつ、見つけ出したネタを様々な視点、観点から応用する力を身につけるのがブログネタを切らさない1番の近道ではないでしょうか。

皆さんも是非、上記の方法でブログネタを絶やさずにブロガーとしての道を歩んでくださいね。