イシモチのレシピはコレで決定!おすすめ料理方法の5選

シログチ(イシモチ)は、スズキ目 ニベ科の海水魚の一種である。

15cm〜40cm前後と大きめのサイズが多く、食用、釣りの対象魚になっている。

食用としては、さつま揚げなどの”練り物”の原料にされることもあるほど、馴染みある魚でもある。

春から冬にかけて釣ることができ、この季節になるとシログチを専門に狙う釣り師も多い。

そこで、レポ部では・・・
イシモチのレシピはコレで決定!おすすめ料理方法の5選
をレポートしたいと思う。
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イシグチの塩焼き

イシグチを使った調理法の王道といえば”塩焼き”である。

真鯛に似た味でとってもタンパクである。

身は真鯛よりも柔らかく、身を引き締めるには時間をかけて焼くか、塩を強く振って身を引き締める。

イシグチの独特な臭みがあるが、それがまた酒好きにはたまらない。

Cookpadで紹介されているこのレシピは、2015年10月10日にイシモチの人気検索で1位を獲得するほどの栄誉あるレシピだ。

イシモチの煮付け

シログチ(イシモチ)は煮付けにすると塩焼きよりもホロホロとした食感を味わうことができる。

柔らかいモチモチとした食感、ホロホロと崩れるような食感を同時に味わうことができるのだ。

小骨が多い魚でもあるため、身に小骨が付かないように気を付けて食べていただきたい。

夕飯の一品は”イシモチの煮付け”で決定だ。

イシモチの握り寿司

シログチ(イシモチ)は、寿司、刺身にすると美味である。

cookpadで紹介されているシログチ(イシモチ)を使った”握り寿司”は「イシモチを皮つき」「ベッコウ」の2種が紹介されている。

刺身にする場合は、釣り上げてから時間が経たない内に調理して欲しい。

野締めで一日以上経過したものなどは、脂に臭みが出てしまい刺身には向いていない。

シログチ(イシモチ)の、握り寿司、刺身は、釣り師にしか味わうことができない調理法である。

いしもち(石持)のさつま揚げ

練り物の王道といえば”さつま揚げ”である。

シログチ(イシモチ)は、練り物の原料とされるほどに、ホロホロとした身、モチモチ感が適している。

スーパーにも”シログチの練り物”として売られており、馴染みある食材としても有名なのだ。

小骨が多く扱いにくい魚だが、フードプロセッサーを使えば、楽々、練り物のベースが完成する。

cookpadで紹介されている”イシモチのさつま揚げ”は6ステップほどでさつま揚げを作ることができる。

練り物の参考にするべきレシピであることは間違いない。

イシモチのフライ

初心者の方にオススメの調理法が”フライ”である。

小骨が多いシログチ(イシモチ)をフライにすることで小骨を気にせずに食べることができる。

小さいサイズ〜中型のサイズは、ウロコ、内臓を取り除き、そのまま揚げる。

大きめのサイズは中骨が太く揚げるのに時間が掛かってしまうため、三枚卸しにしてから、鍋で揚げる。

シログチ(イシモチ)のサイズによって揚げる時間が違ってくるが初心者には敷居の低いレシピであることは間違いない。

まとめ

いかがだろうか。

シログチ(イシモチ)は、春から冬にかけて釣ることができる。

胴付き仕掛けの投げ釣り、ウキ釣り、ルアーにもフッキングしてくる強欲な海水魚でもある。

是非、イシグチを釣り上げることができたら、上記の各レシピを参考にして召し上がってみて欲しい。