【7種類】釣れると有名なワームのまとめ【チニング】

チニングはクロダイ(チヌ)をターゲットとするルアーフィッシングである。

クロダイ(チヌ)は警戒心が強いため、一度ワームを見切られてしまうと釣ることは難しくなる。

そんなことにならないためにも有名なワームを使って一度で釣り上げたいところだ。

そこで、レポ部では・・・
【7種類】釣れると有名なワームのまとめ【チニング】
をレポートしたいと思う。
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SMITH(スミス) アマジャコ / アマジャコハイフロート

チニングでの最強ワームと謳われるのが、SMITH(スミス)から製品化された”アマジャコ”だ。

アマジャコ/アマジャコハイフロートのモデルは”シャコ”をイメージして製作されている。

アマジャコのカラーリングは13種類、アマジャコハイフロートは9種類とカラーのラインナップが数多く用意されているため、あらゆる環境で使い分けることができる。

  • アマジャコ(40mm:6本入り)
  • アマジャコ・ハイフロート(40mm:6本入り)

アマジャコハイフロートはフローティング素材で作られている。

公式サイトによると、流れが緩やかな場所での立ち上がり、リグのスピードをコントロールできることからクロダイ(チヌ)に対して絶大なアピールを示すことができるらしい。

フローティング素材採用のハイフロートモデル。素材の浮力を生かしARリグのフォールスピードのコントロールや、緩い流れの中でリグを立ち上げることによりアピール度を一層高めることが出来ます。

アマジャコ/アマジャコハイフロート|SMITH

チニンガーの誰もが1つは持っているワームであり、釣果も素晴らしいことから、絶大な人気を得ている製品なのである。

Gulp!(ガルプ) クリケット

Gulp!(ガルプ)から製品化されている”クリケット”もチニンガーの間では評価が高い。

クリケットはコオロギをイメージして作られたガルプ独特の匂いが付いているワームである。

コオロギの形をしていることもあり、見た目は少しゴキブ○と勘違いしてしまいそうな仕上がりだ。

  • クリケット(1インチ:10個入り)

ただし、クロダイ(チヌ)以外の海水魚も多く釣れてしまうため、チヌ&他の魚を目的としているチニンガーに向いているワームでもある。

もはや、匂いつきワームは反則か、素晴らしい釣果と実績を兼ね揃えているワームなのだ。

ECOGEAR(エコギア) バグアンツ

ECOGEAR(エコギア)から開発されている”バグアンツ”はロックフィッシュゲーム向けのワームだ。

海底での安定度、アピール性、操作性の3つが優れたワームだけにチニングでも釣果を発揮する。

クロダイ(チヌ)の食いが悪いときには”ボトムバンピング”を行うだけでチヌが興味を示し近寄ってくる。

  • バグアンツ(2インチ:10個入り) – 小サイズ
  • バグアンツ(3インチ:8個入り) – 中サイズ
  • バグアンツ(4インチ:7個入り) – 大サイズ

ワームを跳ね上げる動作のこと。竿(ロッド)の先をチョンチョンと跳ね上げる動作を行い、糸ふけを取り、ワームが着底したと判断してから同一の動作を繰り返す。海底(ボトム)をターゲットとした釣法のアクションによく使われている。

ボトムバンピング|レポ部

バグアンツは、メバリング、チニングなどのロックフィッシュゲームで実績が高いワームだが、ブラックバスにも使用できる。

トリッキーな動きで釣果を伸ばすことを意識した少し上級者向けのワームであると感じる。

Gulp!(ガルプ) サンドワーム

Gulp!(ガルプ)から製品化されている”サンドワーム”もチニンガーからの評価は高い。

クリケットとは違い、サンドワーム、すなわち、ゴカイ、イソメをイメージして作られているワームだ。

このサンドワームを海底でリトリーブ(ニョロニョロと這うアクション)を行うだけでクロダイ(チヌ)には絶大なアピールを示す。

  • サンドワーム(2インチ:12個入り or 24個入り) – チニング向き
  • スリムサンドワーム(2インチ:18個入り) – 少し不向き
  • サンドワーム(4インチ:10個入り) – チニング向き
  • スリムサンドワーム(4インチ:10個入り) – 少し不向き

サンドワームを選択した方が、海底(ボトム)を這わせるときにワームが転びにくい。

スリムサンドワームは、海中を漂わせるイメージで使用すれば使えないこともないと感じる。

このサンドワームでアタリが無ければ、その場所には獲物がいないと判断できるほどに、チニンガーの間では絶大な人気を得ている。

JACKALL(ジャッカル) カバークロー

JACALL(ジャッカル)がバスフィッシング向けに開発しているワームが”カバークロー”だ。

クロダイ(チヌ)によっては海中の波動を嫌っている個体も存在している。

そんなときには”ナチュラル”な動きで獲物にアピールできる”微波動モデル”を使ってみて欲しい。

  • カバークロー(2インチ:12本入り)
  • カバークロー(3インチ:8本入り)
  • カバークロー(4インチ:6本入り)

海底(ボトム)を這わすようなイメージでスローリトリーブを行いながら誘うと効果的だ。

獲物に違和感を与えずに誘うことができ、リトリーブ主体の釣り方向いていることから、初心者なら1つは持っておきたいワームである。

OSP(オーエスピー) ドライブクロー

Ospray Spirutual Performar(OSP)から、バス向けに開発されている製品が”ドライブクロー”だ。

チニングなどのロックフィッシュゲームでも実績と評価が高いワームの一つである。

このワームの素晴らしいところは、幅広い状況に対応できる適応力であると感じる。

ワームのサイズは、2、3、4、5の計4種類、カラーラインナップに関しては計44種類も用意されている。

  • ドライブクロー(2インチ:10個入り)
  • ドライブクロー(3インチ:7個入り)
  • ドライブクロー(4インチ:6個入り)
  • ドライブクロー(5インチ:5個入り)

海底(ボトム)をダダ引きするだけでプルプルと小刻みに震えるからか、リトリーブだけでも釣れてしまう便利なワームである。

カラーリングの多さ、サイズの多さから、幅広い状況に対応できるワームであることは間違いない。

Gulp!(ガルプ) バルキーパワーホッグ

凄い、凄いぞ、匂いつきワーム。

バルキーパワーホッグは、ブラックバス、ロックフィッシュをターゲットとして製作されている。

チニング界では、サンドワームと並ぶ人気の製品であり、チニンガーからの評価は高い。

  • バルキーパワーホッグ(3インチ:5個入り)

数多いリグに対応しており、ダウンショットリグ、ジグヘッドリグ、ライトテキサスリグ、ネコリグ、キャロライナリグにも対応しているとのこと。

匂いつきワーム・・・恐るべし。

まとめ

いかがだろうか。

チニング専用のワームは少ないため、基本的にはロックフィッシュ用のワームを使用することになる。

黒鯛(クロダイ)は大きいサイズが多いことから、強い引き、そして、重量感を楽しむことができる。

次のリンク先にてチニングの基本から基礎について詳しくレポートしている。

チニングに興味をお持ちの方は参考にして欲しい。

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