【商用利用可】フリー写真素材がダウンロードできる日本国内のWebサイト<まとめ>

写真素材サイト

ブログを書くときに必要なのがイメージ、すなわち、その記事の内容と合致した写真である。

だが、写真素材サイトは色々と存在しているために分かりにくいのが難点でもある。

海外の写真素材サイトもあるが、利用規約が外国語でわかりにくい。

しかし、国内のサイトの利用規約ならば、私達日本人でも読み取りに苦労することはないのだ。

そこで、レポ部では・・・
【商用利用可】フリー写真素材がダウンロードできる日本国内のWebサイト<まとめ>
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

ぱくたそ

ぱくたそのトップページ

https://www.pakutaso.com/

PAKUTASO(ぱくたそ) は、商用利用が可能な写真素材を無料で配布しているWebサイトの一つ。

独自のテーマに基づいた(企画に基づいた)写真素材を提供している。

人物を中心としたストック写真が無料でタウンロードできるため、ブログ記事の内容に沿って写真をカスタマイズしやすい。

全ての写真が、トリミング加工、ノイズ処理が施されているのも魅力だ。

広告収入や企業からのスポンサー費用、そして寄付によって収益を得ている大手のフリー写真素材サイトである。

Pixabay

pixabay

https://pixabay.com/

550000枚以上の無料写真素材を提供しているサイト。

Pixabayにアップされている全ての画像と動画は、Creative Commons CC0にて無償配布されている。

ダウンロード、改変、配布、および使用に関して、商用利用に際してもロイヤリティーフリーだ。

この素材サイトを利用すれば細かい記事に沿った内容に関係する写真も探しだすことができる。

海外のサイトだが日本語に翻訳されている数少ない素材サイトのために紹介した。

ZEROGA [ゼロ画]

ZEROGA[ゼロ画]

http://zeroga.com/

ZEROGA(ゼロ画)は、2016年1月に開始された商用利用を可能としたフリー写真素材サイトの一つ。

このWebサイトの管理人様の意思は「誰にでも愛される写真素材サイト作り」を目的としているため、無料でダウンロードでき、商用利用も可能となっている。

ダウンロード素材リンクは「小」「中」「大」の3つが提供されており、ブログに使用できる画像サイズが選択しやすい。

さらにはインターフェースが扱いやすいため、ブログの初心者から人気が高いWebサイトである。

まさに「誰にでも愛される写真素材サイト作り」を意識して製作されたWebサイトであると感じている。

PHOTO STOCKER

PHOTO STOCKER

http://photo.v-colors.com/

PHOTO STOCKER(フォトストッカー)は名前の通り、写真をストック(貯める)するために作られたWebサイトだ。

このWebサイトを運営している管理人様が趣味&仕事で使えるかもと撮り貯めた写真をフリー素材として公開している。

素材を検索するためのコンテンツが多いのが特長だ。

色、キーワード検索、季節、場所など様々な観点から素材を検索することができる。

素材を見つけやすいため、初心者には扱いやすい素材サイトであることは間違いない。

ラブフリーフォト

Love free photo

http://lovefreephoto.jp/

Love free photo(ラブフリーフォト)は、ロイヤリティーフリーで利用可能な無料Web写真素材を配布しているWebサイト。

商用可、法人可、印刷可、加工可と制限があまり科せられていないように見える(利用規約厳守)。

パソコン、携帯などの壁紙としても利用できる。

サイト内のキーワード数を見てみると素材数は2000枚を超えているように思える。

サイトの管理人様と、そのお友達の協力によって撮影された写真を素材として公開している。

2000ピクセル以上のフリー写真素材集

2000ピクセル以上のフリー写真素材集

http://sozai-free.com/

2000ピクセル以上のフリー写真素材集は、2000Px以上の画質を心掛けている無料素材サイト。

管理人様が撮影した写真をフリー写真素材として公開している。

ホームページ、会社で作成する資料、パンフレット、チラシ、FLASH(フラッシュ)、背景、壁紙、カレンダー、年賀状などの幅広い用途にも使用可能。

アイテムの検索は、種類別(カテゴリ)、撮影地、管理人様のオススメ、サイトへの登録順の4つから検索することができる。

まとめ

いかがだろうか。

写真素材サイトは、海外だけで無く、日本にも多く存在している。

それぞれの写真素材サイトが個性を持っており、写真を撮影した人の魂がこもっていると感じる。

  • 無料素材サイトって稼げるのか

過去にこういう疑問が私の中にあった。

素材サイトを運営している方々(写真を撮っている方々)はコツコツと1つ1つ写真をアップロードし、欲を前面に出さずに運営しているのではないかと今となっては感じるようになってきた。

最後に、素材サイトは利用規約が変更されることもあるため、安心して使用するならば、それぞれの素材サイトの利用規約を頻繁に読んでから使用することを推奨する。