Google+の個人情報を公開しない方法と手順を徹底解説【Google+の設定】

Google+の設定

前回はプロフィールの設定から、公開、非公開を設定した。

今回はプロフィールの設定からでは無く、Google+の設定項目から個人情報の非公開を指定する。

それでは、早速、個人情報を非公開に設定する内容について解説していこう。

そこで、レポ部では・・・
Google+の個人情報を公開しない方法と手順を徹底解説【Google+の設定】
をレポートしたいと思う。
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Google+のトップページへと移行する

Google+全体画面

旧バージョンのGoogle+のトップページへと移行する。

旧バージョンへと移行する方法は、

  • 新規の場合はGoogle+のナビに沿って古いインターフェースへと移行する
  • 新しいインターフェースから古いインターフェースに移行する場合は新しいインターフェースのTOP画面の左下に用意されている「以前のG+に戻す」をクリックすることで古いインターフェースへと移行する

新しいGoogle+のインターフェースでは設定項目が見づらい。

したがって、今回レクチャーするのは、古いインターフェースでの「個人情報を非公開にする設定方法」である。

Google+の「設定」へと移行する

Google+の設定画面へはトップページの左上に存在するドロップナビゲーションを使って移行することができる。

ドロップナビゲーションメニュー(Google+)

ナビゲーションメニュー内の設定項目をクリックすると以下の設定画面へと移行するはずだ。

Google+の設定画面

赤枠の内容のそれぞれの項目のチェックを外すことで、公開、非公開を設定することができる。

初期状態ではチェックが付いている項目が多く、気付かずに個人情報が公開となってしまっている場合が多い。

個人情報を公開しない為にも、それぞれの項目の内容を理解した上でチェックを外していくことにする。

アクセスできるユーザー & 登録リストの管理

あなたやあなたの投稿にアクセスできるユーザー

アクセスできるユーザーを「自分だけ」に設定することで、自分がGoogle+を通して投稿した内容にコメントできるユーザーを拒否状態(コメントされない)にすることができる。

共有おすすめ情報を「オフ」に設定すれば、Google+の中に友達ができたとしても、友達が書いたオススメ情報などが表示されることはない(Google+を全く使用しないならばオフに設定する)

登録リストを管理のチェック外すことでGoogle+を利用している状況、更新情報などがGmail宛に通知されなくなる(Google+を利用しないならばチェックを外す)

受け取るお知らせの種類

お知らせメール

この項目はチェックを付けた状態でも一般公開されることはない。

チェックを付けておけば、情報が共有された場合にメール通知でアカウント宛に届くので、非公開に設定したのに共有メール通知が届いてしまう場合に設定を見直すこともできる。

なによりも、Google+のメール通知は、友達、サークルなどのサービスを利用しない限り、頻繁に届くものでもない。

自分の設定内容に自信が無いならば、お知らせメールのチェックを付けておくことを推奨する。

あなたのサークル & ユーザー補助

サークルと補助

あなたのサークルの「カスタマイズ」をクリックすると以下の設定画面へと移行する。

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チェックボタンを外すことで、投稿、写真、プロフィール、データなどの情報をサークル内で非公開にすることができる。

心配ならば、サークルに参加していなくても、念の為に全てのチェックボタンを外しておこう。

保存をクリックすると設定内容が保存される。

ユーザー補助の項目に関してはチェックを付けていても構わない。

どうやら、コンピュータの画面読み上げソフトウェアが正しく文字を解釈できないときにチェックボタン付けておけば正常に表示されるようだ。

写真と動画

写真と動画

写真と動画の項目では、ドライブに表示されている写真をライブラリに表示させたり、アルバムの位置情報の表示と非表示を設定することができる。

Google+を一切使用しない場合は「一般公開で共有しているGoogle+の写真をGoogleサービスの背景画像としてGoogleが使用することを許可しない」だけにチェックボタンを付け、その他の項目はチェックボタンを外す。

  • 他のユーザーに写真や動画のダウンロードを許可する
  • ドライブ内の写真や動画を写真ライブラリに表示する

個人情報を公開しないならば、この2つの内容は必ずチェックボタン外しておく。

そうしないと、万が一、アップロードしてしまった際には、訪問者に自分のコンテンツ(動画&写真)がダウンロードされてしまうからだ。

プロフィール & 位置情報の設定

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ここではプロフィール内に表示される内容の公開と非公開を設定することができる。

個人情報を提示しないならば「全てのチェックボタン」を外しておくと安心だ。

「プロフィールとコンテンツの閲覧回数を表示する」にチェックを入れておくと、おおよそのプロフィール画面に訪問してきたユーザーのアクセス数を知ることができるが、Google+のサービスを使用していないならチェックボタンを外しておくと良い。

位置情報設定の項目にある「アカウント情報」をクリックすることで非公開にされているか確認することができる。

非公開に設定されていれば以下の画面となるはずだ。

位置情報

初期状態では非公開に設定されているはずだ。

もしも、ON(公開)になっていたらOFFに設定し直すことで、アプリを介しての位置情報を非公開にすることができる。

それでも不安ならば…

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各種の項目を非公開に設定しても「個人情報が漏れてしまうのではないか…」と不安に思う方もいるだろう。

そんなときには、Googleアカウントはそのままで、Google+だけを退会することができる。

設定の1番下の項目にある「Google+ プロフィールを削除する場合はこちらから」を選択することでプロフィールだけを削除し、Google+アカウントを退会することができるのだ。

もしも、もう一度、Google+を利用したいときでも最登録することが可能なので安心してプロフィールを削除することができる。

まとめ

いかがだろうか。

Google+は第二のFacebookといわれることがある。

ただ、Facebookとは違い、各種サービスと連携していることが多く、人気のあるGmailなどのフリーメールを使用する際にもアカウントに登録しなければならない。

Gmailを利用したときに、Google+のサービスを知らずに登録する人が多い為、個人情報に関しては無知の状態でGoogle+のサービスを利用していることになる。

Android, iPhoneなどでもGoogleサービスを利用する場合は多い。

今一度、プライバシー(個人情報)の設定内容を見直してみてはいかがだろうか。

Google+で個人情報を提示しないならば、Google+内の「プロフィール画面」も編集する必要がある。

以下のリンク先にて詳しくレポートしている、参考にして欲しい。

Google+の個人情報を公開しない方法と手順を徹底解説【プロフィールの設定】
Google+は第二のFacebookといわれている。 うっかり登録してしまって個人情報がダダ漏れにならない為にも、設定を変更して公開さ...