Daiwa(ダイワ)から新型の「ジョイナス」が登場 – 従来のリールとの性能の比較 –

ジョイナス

今年の3月はDaiwa(ダイワ)のリールが一新されることになる。

クレスト、ジョイナス、ブリード、シーパラダイス、エメラルダス・・・

数々のヒット製品を生み出してきたDaiwa(ダイワ)がステップアップし、これらのDaiwa(ダイワ)が誇るリールがリニューアルされるのだ。

その中でも、早期に注目を集めているのが「ジョイナス」である。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から新型の「ジョイナス」が登場 – 従来のリールとの性能の比較 –
をレポートしたいと思う。
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新型リール「ジョイナス」の外見とモデル

Daiwa(ダイワ)の公式サイトに新しくリニューアルされる「ジョイナス」の製品画像が載せられている。

以下の画像はDaiwa(ダイワ)の公式サイトから引用した「ジョイナス」を後側面から写した画像である。

ひと目で判断できたことはカラーリングの変化だろうか。

従来のジョイナスは灰色、オレンジ、シルバーの3色でコーティングされていた。

しかし、新型のジョイナスは黒色、ゴールド、メタリックの3色にカラーリングが変化している。

昔のジョイナスよりも大人びたスタイル(カッコいい)を重視した仕上がりとなっている。

従来のジョイナスと比較すると…

新型のジョイナスは過去に発売されたジョイナスよりも回転フィーリングが大幅に向上している。

従来のジョイナスの性能をそのままに、購入時にナイロンラインが付属している為にパッケージから取り出してすぐに使うことができる、初心者向けの製品である。

ラインナップとしたは4500番、5000番の大型サイズも用意しているとのこと。

最新のジョイナスでは従来のクレストの性能をバージョンアップしている。

  • ABS → ABSⅡ(バッククラッシュなどのライントラブルを激減させる) – 変化
  • クロスラップ(巻き糸の角度を大きくし、巻き取ることで、糸ズレ、食い込みを抑える) – 不明
  • ツイストバスターII(糸よれを大幅に激減させる) – 追加
  • デジギアⅡ(耐久性の向上) – 追加

新型ジョイナスは「性能のバージョンアップ」「新型ボディによって実現されるスムーズな回転フィーリング」「大人にも好かれるリッチな外見」の3つを重視してアピールしている。

スペック(数値)的に何が違うのか

ゴダゴダと話していても何なので、テーブル形式で違いをリスト化してみた。

項目[従来のジョイナスと性能を比較すると…]を頭に入れた上で性能の違いを見てみよう。

名称 巻取り量 ギア比率 自重 最大ドラグ力 ハンドルノブ ナイロン(号-m) ベアリング(ボール/ローラー)
従来のジョイナス 79cm 5.1 250g 3kg T型 2-200・3-150・4-100 1/1
新型のジョイナス 80cm 5.3 260g 4kg T型 1.5-190・2-155 1/1

上記にのリストを見て判断できるように新型のジョイナスは「巻取り量」「最大ドラグ力」「ギア比」が増加しているようだ。

巻き取りにはDaiwa(ダイワ)がアピールしている「スムーズな回転フィーリング」も関係しているのか、1回転にスプールの回転する回数が5.3回と0.2回だけ増加しているようだ。

自重は10グラム増えており、リールに負ける糸は少し減少気味となっているようだ。

まとめ

いかがだろうか。

船からの大物釣りを意識してか4500番、5000番の大きいサイズも用意されている。

ジョイナスはクレストと同様にコストパフォーマンスが優秀な製品であることからアングラーから注目を集めている製品である。

2016年3月にはリールがリニューアル(一新)される。

是非、この際にDaiwa(ダイワ)のリニューアルモデルを狙ってみてはいかがだろうか。

※:以下の商品画像は新型のジョイナスではありません(一昔前のジョイナスですがコストパフォーマンスの高さから未だに人気が衰えてないリールです。)