ダイソーのマジックペンライトで蓄光ワームを作成

蓄光させていないワインドワーム

皆さんは、マジックペンライトという 「ペン」 をご存知だろうか。

このペンを使うことで、グロー色や、ケイムラ発光が施されている、ワーム、メタルジグ、ジグヘッドなどに蓄光効果を与えることができる。

このマジックペンライトは、100円均一で有名なダイソーで売られている。

そこで、レポ部では・・・
ダイソーのマジックペンライトで蓄光ワームを作成
をレポートしたいと思う。
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ダイソーマジックペンライト

マジックライトペンはダイソーの「文房具コーナー」か「玩具コーナー」で販売されている製品である。

蛍光成分を含んでいる透明インクが使われているマジックペンライトで、文字や絵を書き、ペン先に付いているブラックライトを使用することで、書いた文字や絵が浮かび上がってくるという仕組みだ。

この原理は「ワーム」「メタルジグ」「ジグヘッド」などのケイムラ塗装、グロー色が施されているワームなどに照射することで、ブラックライトをワームに蓄光させることができる。

ブラックライト(英語: black light)とは、わずかに眼で見える長波長の紫外線を放射する電灯である。ブラックライトの光自体は人間の目にほとんど見えないが、ブラックライトを当てた物体は、その中に含まれる蛍光体だけが発光するため、非破壊検査に使われるほか、視覚効果の一種としても利用される。

ブラックライト|wikipedia

使用してみると・・・

光を付けていないペンライト

上の画像はダイソーの製品である 「マジックペンライト」 を開封した物である。

見て取れるようにキャップ部分に付いているボタンを押すことでブラックライトが発光する仕組みだ。

スイッチなど切り替え動作が無く、ボタンの押しっぱなしで動作する「コンパクト」かつ「簡単」に動作するブラックライト発生機器なのだ。

マジックライトを発光させた

100円とは感じないほどの光の強さを見せている。

電池は補聴器などにも使われている「ボタン型電池」が使用されている為、使い捨ての製品では無い。

したがって、電池を交換するだけでブラックライトの再利用が可能となる。

ワームに照射してみると・・・

蓄光させたワインドジグヘッドとワーム

上の画像は、ケイムラ発光、グロー色のワーム、ジグヘッドにマジックペンライトを照射して蓄光した画像である。

蓄光の持つ時間は1分~2分といったところか。

キャストする度に照射しなければならないのは、ちょっと面倒くさいかもしれない。

ただ、蓄光することを目的として作られている製品ではない為、その点はあらかじめ理解しておこう。

お試しの蓄光器という認識でマジックペンライトを使用して欲しい。

まとめ

いかがだろうか。

このマジックライトペンは様々な可能性を秘めているコストパフォーマンスの最高のツールなのである。

ただ、マジックライトペンでは照射範囲が狭いのとライトの光が弱い難点がある為、蓄光するスピードが遅い。

本格的な蓄光器を使用するなら、ハピソン製の 「フラッシュ蓄光器」 を使用することを推奨する。