アルミ缶で自作のアルコールストーブを作成するWebサイト【まとめ】

flame

アルコールストーブ(アルコールバーナー)はサバイバルグッズの1つである。

ガスを燃料とするガスコンロとは違い、アルコールを燃料にして火を付けることができる装置だ。

釣り、登山、キャンプなどの寒い状況における必須アイテムとなっており、コーヒー、炒め物などの温かい食べ物と飲み物を現地で楽しむことができる。

この便利アイテムであるアルコールストーブがアルミ缶などの空き缶を使って自作できるというのだ。

まずは、以下の動画を見て欲しい。

上記の動画は余ったアルミ缶を使ってアルコールストーブを作成するというMobie(ムービー)である。

これから紹介するWebサイトには様々な個性を持った自作のアルコールストーブの作成方法が載せられている。

是非とも、自分に合った素晴らしいアルコールストーブを見つけて、自作してみて欲しい。

そこで、レポ部では・・・
アルミ缶で自作のアルコールストーブを作成するWebサイト【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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掛塚のしがない床屋6代目

ビーズが散りばめられたアルコールストーブを製作しているサイト様。

アルミ缶(350mL)2つで作られており、軽量、コンパクト、デザイン性を考慮して制作されている。

失敗談、経験談を踏まえつつ解説している為、作る工程が分かりやすく、理解しやすい。

SiSO-LAB

超簡単にアルコールストーブの製作ができる方法を載せているサイト様。

用意するものは、アルミ缶(キャップ式)、カッターナイフ、ニッパー、ペンチ、千枚通し、ヤスリの計5つ。

アルミ缶も1つしか使用しない為、材料費にかけるコストが無いといっても過言ではない。

噴出口が大きい為、火力が強いのが特長で、火力を抑えたい方には不向きか。

アルコールストーブを作って遊ぼう

超コンパクトサイズの空き缶を使ったアルコールストーブの作り方を解説しているサイト様。

ウコンの力を使用して作るコンパクトサイズのアルコールストーブは安定性も良い為、五徳無しでバーナーとしても使用することができる。

鍋、フライパン、マグカップなどの様々な器具にも対応する、便利アイテムになることは間違いない。

その他にも、ペプシ缶ストーブ、ウィックジェットの作り方、単室加圧式ストーブの作り方など、様々なアルコールストーブの作り方を載せている。

目指せテッペン! 登れPEAK!!

カラフルで可愛らしいアルミ缶でアルコールストーブを作成しているサイト様。

なっちゃんオレンジ、コカ・コーラ、Red Bullなどの柄付きアルミ缶を使用して綺麗なアルコールストーブの作り方を解説している。

柄の部分だけはヤスリをかけないことでカラフルなアルコールストーブを制作することができる。

それぞれのアルミ缶の特長が出ているだけあって愛嬌漂うアルコールストーブが作れることは間違いない。

やぁ(´・ω・`)みんな元気かい?

アルミ缶を使ってアルコールストーブの作成、そして、スチール缶を使用して簡単な鍋を作る方法を解説しているサイト様。

カップヌードルのお湯を沸かす為の「鍋」として利用するのも悪くない。

コストを極限にまで抑えたい方は「鍋」&「アルコールストーブ」を作ってみるのも1つの手だ。

アルコールストーブの燃料

アルコールストーブの燃料は「燃料系アルコール」といわれる燃料を使用する。

売られている場所は、

  • ホームセンター
  • 薬局
  • Amazon/楽天市場(通販)

意外と身近でも売られているのでチェックしてみてはいかがだろうか。

普通のアルコールとは違い、メタノール/エタノールが主成分となる為、飲まないように注意をすること。

メタノールなどは飲むと死ぬ or 失明などのリスクを背負うことになるからだ。

取り扱いを間違わなければ、抱えるリスクは皆無といっても良い。

まとめ

いかがだろうか。

様々なブログ、サイトがアルコールストーブの作り方を解説している。

それぞれには個性があり、見ているだけでワクワク&ドキドキが止まらない。

さぁ、貴方もお家でサバイバルの時間だ。

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