【おすすめ】防水のカメラを人気順からセレクトしてみた – Best Is Camera –

カメラ(防水)

釣りなどのアウトドア、水場での撮影でも、安心して使うことができる防水タイプのカメラ。

昔は高価な物が多かったが、最近では、生産コストの大幅な削減により、安価なカメラも製品化されるようになってきた。

性能(画質)も大幅に上がっており、まるで、使い捨てカメラのようなコンパクトサイズの製品も見られる。

そこで、レポ部では・・・
【おすすめ】防水のカメラを人気順からセレクトしてみた – Best Is Camera –
をレポートしたいと思う。
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Nikon(ニコン) デジタルカメラ S33

大手メーカーのNikon(ニコン)から防水デジタルカメラ「S33」が製品化されている。

水深10mまでの完全防水に対応しており、ステレオ音声付きのフルHD動画撮影も可能だ。

子供が扱えるように設計されている為、持ちやすく、ワンタッチで撮影できるようになっている。

Nikon(ニコン)のデジタルカメラ「S33」のスペックは以下のとおりだ。

  • 1317万画素
  • 水深10mまでの完全防水
  • 耐衝撃1.5m、耐寒性能-10℃
  • ステレオ音声付フルHD動画撮影可能
  • 12種類のメイクアップ効果
  • 防塵、耐衝撃性に優れているモデル
  • かさばらない極細ボディタイプ

深い場所でも使用できるが、シュノーケリングなどの浅瀬で使いやすいカメラだと感じている。

頻繁にカメラを落としてしまう方、雨で濡らしてしまったりということがある移動中の撮影には、防水、耐衝撃を兼ね揃えている「S33」を使ってみて欲しい。

RICOH(リコー) デジタルカメラ WG-30

スタイルが独特の防水デジタルカメラ「WG-30」がRICOH(リコー)から製品化された。

カクカクボディな見た目とは裏腹に「耐ショック設計」をアピールして販売されているデジタルカメラだ。

防水設計でもある為、海、川、プールなどの広い遊び場で撮影することができる。

RICOH(リコー)のデジタルカメラ「WG-30」のスペックは以下のとおりだ。

  • 1600万画素
  • 水深12mでの水中撮影を可能にした防水性能
  • 高さ1.5mからの耐落下衝撃性能
  • マイナス10℃までの耐寒構造
  • 裏面照射型CMOSイメージセンサー、新型の画像処理エンジンにより、ノイズを抑えたクリアな画像を実現したモデル
  • フルHD(1920×1080ピクセル)サイズの動画撮影にも対応
  • Wi-Fi機能を内蔵、スマートフォンでシャッターを切るなど、リモート撮影や各種機能設定が可能

凄まじい性能とスペックを兼ね揃えているデジタルカメラである。

あらゆる環境で使用できるコンパクトカメラの為、プロのカメラマンも使用している。

このデジタルカメラは軽量タイプでもあり、上着のポケットから取り出し、撮影に至るまでの時間をスムーズに行うことができる、まさに、最新型のモデルといっても過言ではないのだ。

Kenko(ケンコ) デュアルモニターデジタルカメラ DSC880DW

Kenko(ケンコ)からデュアルモニターデジタルカメラ「DSC880DW」が製品化されている。

これまでの製品よりかは落ちついたスペックとなっているが、コストパフォーマンスは最高の部類に入る。

画質は800万画素だが、防水ボディ、コストパフォーマンスの良さから初心者向けの防水デジタルカメラといえる。

Kenko(ケンコ)のデュアルモニターデジタルカメラ「DSC880DW」のスペックは以下のとおりだ。

  • 800万画素
  • 水深3.0mまで対応する防水機能
  • ムービー&スナップ撮影も可能
  • デュアルモニター搭載で、視認性の悪い水中でも自撮りが簡単にできる
  • 乾電池(単4×2本)式

乾電池(単4×2本)式の為、ムービーを撮影する際にはバッテリー交換の必要が無い。

余分な乾電池を持って行くだけで長時間のムービー&スナップ撮影が可能なのだ。

水深3メートルと記述しているが、6メートルでも十分に撮影できた為、コストパフォーマンスの高さからすると優秀な部類に入る。

FUJIFILM(フジフィルム) デジタルカメラ XP80

FUJIFILM(富士フィルム)からコンパクトな防水デジタルカメラの「XP80」が製品化された。

約179gの小型軽量ボディには似合わないズッシリした見た目を持っているコンパクトカメラだ。

超深海にも対応する防水仕様、ゴム素材から生まれる耐衝撃構造、防塵、耐寒性能など、アウトドア時での撮影に必要となる性能を兼ね揃えているモデルとなっている。

FUJIFILM(富士フィルム)のデジタルカメラ「XP80」のスペックは以下のとおりだ。

  • 1640万画素
  • 0m〜15mの深場へと対応する防水性能
  • 約1.75mからの落下の衝撃に対応する耐衝撃構造
  • 山頂などのマイナス気温にも対応する10℃耐寒性能
  • 強風に対応する防塵性能
  • スマホと連動したワイヤレス機能
  • フルHD動画撮影機能
  • 光の反射を上手く捉える低反射高輝度液晶モニターを搭載
  • 10種類のフィルター機能を搭載

Wifi(ワイファイ)が付いてる為、即座に写真をスマホやiPadに送ることができる。友達、親戚、知り合いとシェアしたりと楽しみを増やすことができるのは素晴らしい。

子供に持たせても耐衝撃構造となっている為、非常に安心することができる。

初心者の方にはオーバースペックかも知れない。ただ、このカメラ1つ持っておけば様々な環境で使用することができる為、便利であることは間違いない。

Canon(キャノン) デジタルカメラ Power Shot D30

Canon(キャノン)からコンパクト型の防水カメラ「Power Shot D30」が製品化されている。

このコンパクトカメラは脅威の光学5倍ズームを持っている為、近づかずに撮影することが可能だ。

25mの防水、高画質、耐寒、耐衝撃と、水中撮影に必要である性能を数多く兼ね揃えている。

Canon(キャノン)のコンパクトデジタルカメラ「Power Shot D30」のスペックは以下のとおりだ。

  • 1210万画素
  • 寒い場所でも安心の耐寒設計(-10度)
  • ぶつけても落としても安心な耐衝撃設計(2.0m)
  • 水中撮影での水圧に負けない防水設計(防水25m)
  • 高感度時のノイズ発生を高度に抑制するモデル
  • カメラが自動で被写体に合わせてふさわしい設定に自動調整する(自動補正機能)

防水設計はギリギリに作られている為、30mほどの水深ではボタンが押しっぱなしになる。

しかし、コンパクトサイズは素晴らしく、サッと出して、スムーズに撮影することができる。

撮影時の位置情報を、画像データとともに記録・確認可能で、受信部が衛星からの信号を自動受信し、位置情報を細かく測位することも可能なハイテクカメラとなっている。

まとめ

いかがだろうか。

コンパクトな防水カメラの中でも使いやすく、高性能、コストパフォーマンスを考慮して紹介した。

釣り、登山、スノーモービルなどの様々なアウトドアの環境にも対応できる素晴らしいカメラ達である。

防水カメラの為、雨天の動画撮影&画像撮影でも壊れず、スムーズに行うことができるだろう。

是非、コンパクト型の防水カメラをセレクトして使用してみて欲しい。