ビククーラーをオススメ順からまとめてみた – エギング、アジング、メバリングに最適 –

ビククーラー

出典:クリール

クーラーボックスと違って、保存製法は衰えているが、携帯性を重視した保存箱がビククーラーである。

一部はクリールとも呼ばれており、その携帯性から使用する方も増えて来ているのだ。

アジング、メバリング、エギングなどのランガンを主体とした釣り方で使用すると効果が実感できる。

最近では、荷物にならない”ビククーラー”が流行っており、収納性も優れている製品が出始めている。

そこで、レポ部では・・・
ビククーラーをオススメ順からまとめてみた – エギング、アジング、メバリングに最適 –
をレポートしたいと思う。
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がまかつ(Gamakatsu) クリール GM1924

がまかつ(Gamakatsu)から、ビククーラー(クリール)の「GM1924」が製品化されている。

本体生地には海水、汚れ、摩擦に強い”P.V.C素材”を採用。

投入口はマグネット式で固定されている為、開閉が楽に行える。

ウェストバッグの為、ベルトで体に合うように調整可能な為、ランガン時にも片手を空けることができる。

GM1924のスペックは以下の通りだ。

  • サイズ:115×290×180mm
  • 内容量:3.5L

がまかつ(Gamakatsu)で販売されている唯一のクリールボックスで人気は高い。

クリール中のメンテナンスはインナーブローを取り外すだけで水洗いが可能だ。

タカ産業 エサ箱付き渓流クリール 813-K

タカ産業よりエサ箱付きのクリールである「813-K」が製品化されている。

エサ箱がクリールの上部に付いており、隣には魚を出し入れしやすい専用のソケットが付いている。

オキアミ、ゴカイなどのエサをエサ箱に入れてランガンすることもできる為、穴釣り用として使用している方が多く見られる。

タカ産業のクリール813-Kのスペックは以下の通りだ。

  • 30cm×17cm×17cm
  • サイズ:L

カラーリングは「グリーン」「グレー」の2種類がラインナップされており、Mサイズ、Lサイズの双方から選ぶことが出来る。

スイングバックルで体にフィットし、ショルダーとウエスト兼用で使用できるのも魅力だ。

川釣りではヤマメが10匹ほど入る大容量となっているにも関わらず、軽く、コンパクトなのも素晴らしい。

WAVE GEAR フィールドクリール2 KP-019

WAVE GEARからルアーフィッシング専用の「フィールドクリール2 KP-019」が製品化されている。

肩掛けでも腰のベルトにも装着できように製作されており、従来からあるビククーラーの形状を保っている製品だ。

収納性も考慮されており、手前にはチャックで開閉するポーチも付いている。

  • 29W×20D×17H(cm)
  • 本体重量:約765g

開閉が便利な大型投入口から魚を入れることができる為、エギング、アジング、メバリングなどのソルトゲームには最適なビククーラーだ。

コストパフォーマンスも高く、釣り道具のコストを抑えたいという方にもオススメしたい製品である。

おもしろ倶楽部 折りたたみ ビククーラー

おもしろ倶楽部から販売されている「折りたたみ式 ビククーラー」が話題を集めている。

コストパフォーマンスは最高で、とりあえずビククーラーを試してみたい方に推奨する製品だ。

サイズは、小、中、大、の3種類がラインナップされている。

おもしろ倶楽部から販売されている「折りたたみ式ビククーラー」のスペックは以下の通りだ。

  • 大サイズ:高さ21cm、長37cm、幅23cm
  • 中サイズ:高さ19cm、長29cm、幅16cm
  • 小サイズ:高さ17cm、長25cm、幅15cm
  • 折りたたみ時(厚さ):2cm

この製品のメリットは上部がメッシュ素材で作られている為、活きエサなどの保管にも使用できる。

足場の高い場所ではロープが必要になってくるが、便利なので活きエサの管理にも使ってみて欲しい。

プロマリン(PRO MARINE) ワンタッチビククーラー

プロマリン(PRO MARINE)からワンタッチビククーラーが製品化されている。

この商品の人気度は凄まじく、売り切れが続出した製品となっている。

今では、数々の通販会社で入荷待ちとなっており、おそらく入荷すれば、素早く売り切れとなるだろう。

ワンタッチビククーラーのスペックは以下の通りだ。

  • サイズ:D150×W280×H190mm
  • 容量:3.5L

人気の秘訣としてはプロマリンが売りにしているコストパフォーマンスの良さである。

値段は都合により表記できないので、各自で調査して欲しい。

まとめ

いかがだろうか。

渓流/川などで使用されてきたビククーラーだが、アジング、メバリング、ガシリングなどのソルトフィッシングといわれるジャンルが普及し始めた今、人気が急上昇している。

売り切れも出てきており、生産が追いついていない製品も見かけるくらいだ。

皆さんも「ちょい釣り」や「魚の一時保管」などにビククーラーを使用してみてはいかがだろうか。