漬けもん屋のぬか床で漬物を漬けてみた – 昔ながらの漬物屋 樽の味 –

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漬物屋のぬか床キットの人気が沸騰中ですね。

松井玲奈さん出演の番組でも紹介されて、注文が殺到しているとのこと。

その殺到している注文の中に・・・きっと、私が入ってるはず(笑)

そこで、レポ部は・・・
漬けもん屋のぬか床で漬物を漬けてみた – 昔ながらの漬物屋 樽の味 –
をレポートしたいと思います。
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昔ながらの漬物屋 樽の味

昔ながらの漬物屋をキャッチフレーズとして掲げている樽の味さん。

なんと、漬物にもキットが存在しており、パパッと漬物を漬けることが出来ちゃうとのこと。

本来なら、ヌカ床を作らなければならない面倒くさい作業が待っている漬物作り。

樽の味さんのキットを利用することで、漬物作りに必要な道具を一式、揃えることができるのです。

昔ながらの漬物屋 樽の味 – 梱包 –

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ダンボールに優しいフォントで「お買い上げ誠にありがとうございます」の文字が・・・。

あ、いえいえ、こちらこそ、お世話になります

ダンボールはシッカリとした感じで、ひんやりしていました(冷蔵で来たのかな・・・)。

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ダンボールの側面には会社の住所、電話番号、FAXの表記と、原料の産地、生産者の情報を確認できるURLが貼られています。

樽の味でも検索してみると良いかもしれませんね。

昔ながらの漬物屋 樽の味 – 中身 –

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ダンボールを開けると一番初めに目に付いたのが手紙。

ぎっしりと書かれた、私達宛の手紙ですね・・・、後で読んでおこう(オイ)

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次に、現れたのが2つのパンフレット。

順番に、

  • 漬け方説明書
  • おすすめの商品

ヌカを入れて野菜を漬けるだけなので読まなくても出来ますが、野菜によっては完成の時間が違ってくるので、漬け方説明書だけでも読んでおくことを推奨します。

初心者の為に、絵付きで解説してくれているので、スイスイと作業が進みました。

昔ながらの漬物屋 樽の味 – 調味料 –

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調味料は以下の4つが入っていました。

  • 塩(味を引き締める)
  • みかんの皮(香りを豊かにする)
  • 唐辛子(旨みを足す)
  • 昆布(味わいを深くする)

それぞれの調味料は上記の効果があるとのこと。

最初は使用しないので、物足りなくなってきた時には調味料を入れて、変化を楽しむのもいいですよね。

昔ながらの漬物屋 樽の味 – ケースの大きさ –

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タッパの大きさは以下の通りです。

  • 横:23.5cm
  • 奥:17cm
  • 縦:9cm

柔らかめのタッパで開けやすく、密封性も強かったです。

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2袋のヌカを入れたら、上の画像ような感じに・・・。

楽天ショップの動画では満杯だったけど、2、3cmほど、縦に余裕が出来てしまった。

日頃から力を使わないせいか・・・余計なところで力を入れすぎてしまったのか(笑)

ヌカ床が完成しました。

あとは野菜を漬けて待つだけですね(ジュルリ)

まとめ

いかがでしたか。

自作の漬物なんて何年ぶりだろうか・・・。

  • 米ヌカとか精米所で無料で手に入るじゃん
  • 精米所で米ヌカからヌカ床を作りたい

立派ですね、素晴らしい、漬物の鏡。

私はキットでいいです。

一度、精米所へ行ったら虫の住処でしたから・・・。