サビキ釣り師の無料でコマセをカサマシする方法【まとめ】

bspak

コマセ(撒き餌)はサビキ釣りの他にも、集魚剤の代わりとして使用する人も少なくありません。

だけど、このコマセの無くなり方が尋常じゃないほど早いんですよね・・・。

コマセが無くなるスピードを少しでも和らげる方法はないのかしら・・・と探していたとき、コマセを無料の品物でカサマシすることができるとの情報が・・・。

そこで、レポ部は・・・
サビキ釣り師の無料でコマセをカサマシする方法
をレポートしたいと思います。
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米ヌカ – 入手難易度:★☆☆☆☆ –

カサマシの殿堂「米ヌカ」は、精米機で無料で手に入れることができます。

スーパーの敷地内でポツン・・・と立っている小さな小屋みたいな建物が精米機です。

米ヌカとオキアミを混ぜることで分量をカサマシするということですね。

意外と知られていない注意点としては「米ヌカ」は水分を吸収します。

なので、アミエビ自体の水分が少ないと単なる米ヌカを海に流しているだけになります。

エビのエキスを含んでいる水分の多いアミエビを選ぶことで、米ヌカにエビの水分が浸透し、エサに似た臭いを発することになります。

パン粉 – 入手難易度:★★☆☆☆ –

カサマシと私の昼食であるパン粉。

昼食であるパン粉を取られるのは気が進みませんが、仕方ありません、釣るためです。

パン屋さんに行けば無料で「パンの耳」を分けてもらえるかもしれません。

最近ではパンの耳にも需要が出てきて、

  • 「揚げパン」
  • 「ポタージュスープ」
  • 「ケーキ」

などにも、再利用されるようになってきました。

無料でもらえる可能性は低くなってきましたが、聞いてみる価値はありそうですよね。

オカラ – 入手難易度:★★★☆☆ –

オカラは豆腐の残骸みたいなものです。

栄養価は豊富ですが、使い道が少ないので結果的には捨ててしまいます。

豆腐屋さんによっては、無料で分けてもらえる店もあります。

移動販売の豆腐屋さんにはオカラは無いので、店舗を探してダメ元で聞いてみましょう。

砂 – 入手難易度:☆☆☆☆☆ –

防波堤で釣りをしていると、近くの砂を拾ってるお年寄り夫婦がいたので「何をしてるんですか」と聞いてみると、慣れた作業でコマセに砂を混ぜてるじゃありませんか。

お婆さんが言うには「砂」と「オキアミ」を入れることでコマセをカサマシしてるとのこと。

詳しく聞くと細かい砂の方が釣れやすいとか。

コマセの中に砂を入れることで比重が重くなり、沈下速度が速まるというメリットもあるみたいですね。

まとめ

いかがでしたか。

どの方法にでも言えることですが、貰いすぎには注意が必要です。

頻繁に貰いすぎると、「オカラの人」とか「パン耳の人」って呼ばれるようになっちゃいます。

コマセをカサマシすることによって、釣りの楽しみまでカサマシされるかもしれませんよね。

  • エサ代を少しでも節約したい
  • コマセの消費が早い

と感じる方は上記の方法でカサマシをしてみてはいかがでしょうか。