ワイヤレスのヘッドセットが人気 – 種類から決めるマイク選び –

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パソコンで会話する為のツールとして「マイク」が必要不可欠となります。

このマイクは大きく分けて4種類あり、それぞれによって用途が変わってきます。

  • ヘッドセット
  • スタンドマイク
  • ピンマイク(クリップマイク)
  • 内蔵マイク

これらのマイクには欠点と利点が存在し、使用する用途によってマイクタイプを決めなければなりません。自分に合ったマイクタイプを選択しましょう。

ヘッドセットとは?

LOGICOOL ワイヤレスヘッドセット H600
ヘッドセットはヘッドホンタイプのマイクセットで「ヘッドホン」と「マイク」の両方が付いているタイプで「ゲーム」「Skype」などの高音質な音楽と同時に話をしたい方に人気の製品です。

スタンドマイクとは?

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC60 ECM-PC60
スタンドマイクは集音型のマイクなので机などの平べったい場所に置いて使用する設置型のマイクです。製品によっては主音声の広さから遠くの音声まで拾ってしまうこともあるので「雑音」などが紛れてしまうこともあります。しかし、最近では「雑音」などを出さない為の集音率を制御したマイクも登場していますね。「ニコニコ動画」「FC2」などのライブチャットをしている配信者に人気があるタイプのマイクです。

ピンマイクとは?

audio-technica ステレオマイクロホン AT9901
ピンマイク型のマイクは衣服などの上から付けて楽しむクリップタイプのマイクです。気軽さが売りで移動しても外れることはありません。しかし、コードレスではないので製品によっては引っ掛けてしまうことも多く、コードが切れてしまうこともあります。服の中に収納して使えば切れる心配はないでしょう。撮影スタッフなどの移動が激しい職業の方が利用している傾向にありますね。

内蔵型マイクとは?

Dell Inspiron 14型ノートパソコン Officeモデル (CeleronN3050/2GB/32GB eMMC/OfficeHome&Business) Inspiron 14 3000シリーズ 16Q32
内蔵型のマイクはノートパソコンに付いていることが多く、ドライバーのインストールなどの設定も不要なので気軽に使うことができます。しかし、どうしても内蔵マイクなのでパソコンのスペックに依存した性能となるのが欠点でしょうか。綺麗な音声を提供したいという方は「ヘッドセット」「スタンドマイク」「ピンマイク」の3点のどれかを別途用意することをオススメします。

さて、これらの「メリット」「デメリット」を持っているマイクですが、最近ではデメリットも目立たなくなってきていることも確かです。

その中でも私がオススメしているのはワイヤレスのヘッドセットです。

コードが絡むことも無く、高音質な音声を楽しむことのできるヘッドセットは素晴らしい製品だと感じています。

そこで、レポ部は・・・
ワイヤレスのヘッドセットが人気!おすすめのマイク付きヘッドホンを厳選してみた
をレポートしたいと思います。
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LOGICOOL ワイヤレスヘッドセット H600

LOGICOOL(ロジクール)からワイヤレスヘッドホンの「H600」が発売された。

ノイズキャンセリングマイクが搭載されていて周囲の雑音を低減してくれるのでクリアな音質を聞くことができる。

収納性が良く小さく折りたたむことができるので引き出しの中にも簡単に収納することができるだろう。

Skypeのアップデートによりワイヤレスも対応されてきたと同時に人気が出始めた製品でもある。

スペック
  • Windows® or Mac OS
  • Chrome OS™
  • USB port
  • Logicool Vid™ HD、Skype™、Yahoo!® Messenger、Gmail™、Windows Live™ MessengerおよびAIM®に対応

AUSDOM V4.0 NFC搭載 ワイヤレスステレオヘッドセット

マイクが内蔵されており、突起物が無く、視界が広く見えるタイプのヘッドセットだ。

カラーリングは「ブラック」「レッド」の2種類が用意されている。

ペアリング(周辺機器と繋ぐ時間)は約5~10秒間と短く、ワンタッチで行うことができる。

ワイヤレスだけではなく有線でも使用できるのでワイヤレスが不調になった時には切り替えることで不具合を回避することができるのも魅力の1つだ。

音質は「低音」から「高音」までがハッキリしており、臨場感あふれる音声を楽しむことができる。

スペック
  • Bluetooth バージョン: V 4.0 + EDR
  • Bluetooth A2DP、AVRCP 、HS/HF プロファイルに対応
  • 周波数範囲: 2.4GHz – 2.480GHz
  • 再生/通話時間: 通話/音楽再生 最大20時間連続使用
  • 待ち受け時間: 最大 250 時間
  • 充電時間:2-3時間
  • バッテリータイプ: 400mAh リチウムポリマー充電池
  • 通信距離: 約10 m
  • 重量: 200g

LOGICOOL ワイヤレスヘッドセット Blutooth対応 H800

LOGICOOL(ロジクール)からワイヤレスヘッドセットのH800が発売された。

同じく、ロジクール製品(H600)の後継モデルに開発された製品だ。

レーザーチューニングドライバー、ノイズ キャンセリングマイクはもちろんのこと、内臓イラコライザーにより周囲の雑音を低減させ、クリアで高音質な音源を提供してくれる。

回転式のズームマイクなので映画を見たい時にはヘッドホンの中に収納して視野を広げることができるのも魅力の1つだ。

H600と比較するとヘッドホンの締め付けが緩やかなった気がする。落ちる心配はなく、丁度いいフィット感なので、長時間付けても痛くならない。

スペック
  • Windows®またはMac OS
  • Chrome OS™
  • USBポート

TaoTronics ワイヤレス ステレオヘッドホン TT-BH03

TaoTronicsよりワイヤレスステレオヘッドホンの「TT-BH03」が販売されている。

軟質発泡ウレタン素材を採用しているのでソフトな感触。

通話ボタンを3秒押すだけでペアリングできるので初心者の方にもオススメの製品だ。

何よりもゲームしながらLine通話もできるのでゲーマーにはかなり使える優れものだ。

スペック
  • iPad3、iPad2、iPad
  • iPhone 5、4S、4、3GS、3G、Ipod Touch 4G、3G
  • Bluetooth搭載するAndroid スマートフォン( HTC、Samsung、Motorolav等)
  • Bluetooth搭載するプレーヤー& A2DP搭載するデバイス

まとめ

いかがでしたか?

有線もワイヤレス化が進み、将来的には「ワイヤレス時代」が到来することは間違いありません。

現在はBlutoothに対応しているアプリケーションも少しずつ増えていますが、まだまだ成長段階といっても過言ではありません。

これからのワイヤレス機器の成長に期待しつつ「ボー」と傍観しているレポート部長でした。