AddQuicktagの使い方と設定方法

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AddQuicktagは「タグ化した要素」を簡単に出力してくれるプラグインの1つです。

ソースコードを前もって作成しておき、そのソースコードをAddQuicktagに登録することで1クリックでソースコードを記事内に挿入することができる便利なプラグインなのです。

様々なテーマで使えることは間違いないので、インストールしておくことを推奨します。

そこで、レポ部は・・・
AddQuicktagの使い方と設定方法
をレポートしたいと思います。
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AddQuicktagのダウンロードとインストール

AddQuicktagのダウンロードからインストールの手順は以下の通りです。

  1. WordPress管理画面より「プラグイン」から「新規追加」をクリックする。
  2. 右上の「プラグインの検索」に「AddQuicktag」と入力して検索する。
  3. AddQuicktagのプラグインが表示されるので「今すぐインストール」をクリックする。
  4. インストールが終了したら「有効化」をクリックする。

他のプラグインとダウンロード方法は同じですが、似たようなプラグインも存在するので間違わないようにダウンロードしてください。

AddQuicktagの評価は高く、WordPressとの互換性も高いプラグインの1つです。作者はFrank Bültge氏で「Adminer」「Multisite Enhancements」などの数々のWordPressアプリケーションの開発を担当しています。

AddQuicktagの使い方と設定方法

addquicktag

WordPress管理画面より「設定」から「AddQuicktag」を選択することでAddQuicktagの編集画面へと移行します。

上記の画像の内容に沿って入力していくことにします。

  1. ボタン名(Botton Lavel)には「わかりやすい名前」を設定する。
  2. 開始タグ(Start Tag)には「呼び出したいソースコード」を設定する。
  3. 全てのチェックボタンにチェックを入れる。
  4. 変更を保存をクリックする。

今回、追加するソースコード(HTML)は「私が作成したソースコード」を用いることにします。コピー&ペーストをして開始タグ(Start Tag)に入力してください。

ラベル名、終了タグ、アクセスキー、順番については未入力で問題ありません。

変更が保存されているか再確認の上、スタイルシートの設定に入りましょう。

スタイルシートの編集

上記で設定したHTMLを動作させるためにはスタイルシートを設定しなければなりません。

style.css(スタイルシート)に外観を整えるソースコードを追加していきましょう。

以下のソースコードstyle.css(スタイルシート)に追加します。コピー&ペーストをしてお使いください。

追加する場所(style.css:スタイルシート)への移行手順は以下の通りです。

  1. WordPress管理画面より「外観」から「テーマの編集」をクリックする。
  2. 右側に表示されているファイルの名前から「style.css」をクリックする。
  3. ソースコードが表示されるので「行」の最後に上記のソースコードを追加する。

全てのソースコードの追加が終了しました。実際に記事を編集してAddQuicktagが上手く動作するかを確認してみましょう。

AddQuicktagが上手く動作するか確認してみる

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WordPress管理画面より「新規追加」から「記事編集画面」に移行します。

WordPressのメニューバー(エディター)部分に「Quicktags」と言ったスクロールボックスが出現しているのがわかります。

スクロールボックスをクリックすると先ほど設定した「ボタン名」が表示されています。

そのボタン名をクリックすると設定したHTMLとCSSが1クリックで呼び出されます。

今回、設定したソースコードが上手く表示されると以下の通りになります。

こんな感じに出力されたら成功だよ!
さっきのスタイルシート(CSS)を以下のように変化させると・・・

このように、背景が「赤色」で、文字が「白色」のボックス型レイアウトが1クリックで呼び出すことができてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

ソースコードを書くことができれば「AddQuicktag」はとっても便利なプラグインです。

ワンポイントアドバイス、補足、注意事項、禁止事項、などのレイアウトをAddQuicktagに登録しておけば、1クリックで呼び出すことができるので、記事を直感的にスムーズに書くことができることや、訪問者の方に内容をわかりやすく伝えるメリットなども含まれていると感じています。

皆さんも、試してみてくださいね。